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消費生活アドバイザー事務局からの応援メッセージ

学校法人産業能率大学 総合研究所
総合研究所マーケティングセンター
緒方 久人
(プロジェクト・マネジャー)

はじめに

よく消費生活アドバイザーの学習を始めてから日常が変わったという声をいただきます。新聞やテレビのニュースを見ても、学ぶ前と後では情報の見方や理解のレベルが変わったという方が何人もいました。
消費生活アドバイザーの学習によって知識や関心領域は一気に広がり、日々、様々な情報に触れる中で今までにない気づきが得られるようになります。
日常生活の中で成長を実感できる消費生活アドバイザーをぜひあなたもめざしてみてください。

消費生活アドバイザー資格の魅力

―消費生活アドバイザーに対する企業の評価が高まっている背景は?
昨今、各種リコール問題や食の安全、表示の問題など、様々な消費者問題が新聞やニュースでクローズアップされているように、お客様への真摯な対応が求められてきます。また、成熟した社会となり、お客様のニーズはより高度に、より洗練されてきています。
企業にはお客様のニーズを先取りした商品やサービスの提供が求められています。お客様のニーズを先取りするためには、特定の分野の専門家だけでは限界があり、ニーズの変化に気づくことのできる広い視野を持ち、消費者の視点から提言や判断ができる人材が求められてきています。その意味で、消費生活アドバイザーは希少価値があるといえます。

    大手自動車会社で副社長が自ら音頭を取って消費生活アドバイザーの取得に取り組むなど、企業の事例も増えてきました。
    以前はお客様相談窓口などお客様と直接接点のある方々を中心にこの資格試験は受けられていましたが、最近では製品開発や設計、研究部門などに属する人も、顧客視点を取り入れた活動を行うためにこの資格を取るケースが増えてきています。
    消費生活アドバイザーは消費者と企業・行政をつなぐ重要な役割を担い、バランス感覚や広い視野を持つ貴重な人材として、今後も企業からの高い評価が期待されます。
    消費生活アドバイザーは、法律や経済、生活など4分野17科目からなる、幅広い知識や視点を学べる資格試験となっています。以前はお客様相談所などお客様と直接接点のある方々を中心にこの資格試験は受けられていましたが、最近では製品開発や設計、研究部門などにもこの資格を取る人が広がってきています。
    消費生活アドバイザーは消費者と企業・行政をつなぐ重要な役割を担い、バランス感覚や広い視野を持つ貴重な人材として、今後も企業からの高い評価が期待されます。

    ―消費生活アドバイザーは特にどのような方におすすめの資格ですか?
    直接お客様と接点のある方はもちろん、お客様を意識する事が求められる仕事であれば、研究開発、商品企画、技術者、または経営者など、職種や立場に限らず消費生活アドバイザーの資格をおすすめします。

    通学講座(スクーリング)を活用するメリット

    ―通学講座(スクーリング)を活用するメリットはどのような点にありますか?
    消費生活アドバイザーは出題範囲が広いため、科目によって得意・不得意が分かれると思います。特に不得意科目は独学では中々学習が進まず、モチベーションの維持も難しいといったこともあるでしょう。通学講座を活用すれば、不得意科目も出題傾向の分析に基づく効率的かつ戦略的な学習で克服し、共に学ぶ仲間からの刺激がモチベーション維持につながります。よくどのレベルまで学習したらよいのかわからない、自分がどのレベルにいるのかわからない、といった声を聞きますが、通学講座では学習の段階にあわせて、スターティングから2次試験対策まで、講座を開講していますので、自分のレベルを知り、そのレベルにあった効果的な学習ができます。

    ―通学講座(スクーリング)の特徴を教えてください
    過去の出題傾向を徹底分析し、今年の試験に出そうなポイントを中心に学習できるようになっています。消費生活アドバイザーの資格を持った経験豊富な講師が丁寧に解説し、理解を深められます。わからない部分があっても講師に直接聞くことができるので安心です。
    参加されている方は企業で活躍されている方やこれから就職を考えている方など様々で、共に学ぶ中で仲間意識も芽生え、切磋琢磨しながら前向きに学習に取り組まれています。

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