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消費生活アドバイザー事務局からの応援メッセージ

学校法人産業能率大学 総合研究所 マーケティング部長
佐藤 雄一郎
(消費生活アドバイザー)

はじめに

消費生活アドバイザーは幅広い領域をバランスよく学べる、あなたのキャリアを磨くのに役立つ資格です。学習を通じて得られた新たな視点とネットワークはあなたの可能性を大きく広げるでしょう。ぜひ私どもと一緒に消費生活アドバイザーの資格取得をめざしましょう。
学校法人産業能率大学講師・スタッフ一同、皆様の資格取得を全力でバックアップします。

消費生活アドバイザー資格の動向と特徴

―消費生活アドバイザーの資格の特徴は?
消費生活に関する幅広い領域を学べるため、企業でのお客様相談窓口やCS推進業務にはもちろん、製品企画や開発、技術などさまざまな業務にも役立ちます。消費生活アドバイザーを高く評価する企業も多く、就職をめざす主婦や学生にもおすすめの資格です。

試験問題は、他の国家資格と比較してオーソドックスなクセのない素直な出題が多く、努力した分だけ結果につながりやすく、挑戦しがいがあります。また一次試験については科目別の合格基準点(合格最低点)はなく、苦手な科目があっても他の得意科目でカバーできることは受験者にとってのメリットが大きいです。

    合格のための効果的な学習方法

    ―自身の経験から、合格のための学習のポイントはどのような部分にありますか?
    「完璧にこだわらない」「問題演習中心の学習」の2つが特に重要と感じています。
    「完璧にこだわらない」とは、とにかく前に進めていくことです。テキストの内容を完璧に理解してから前に進もうとすると、多くの人は学習途中で嫌になってしまいます。むしろ、この科目はどんな科目なのか、今起こっている消費者問題のトレンドは何なのかなど、概要をつかむことに主眼を置き、多少不安があっても前に進めていく勇気を持っていただければと思います。
    「問題演習中心の学習」は、通信講座であればリポート問題から始め、ポイントを押さえながら学習を進めていくことです。テキストを頭から精読するよりも全体像をつかみやすく効率的に学べます。また、過去問題は出題傾向の把握や知識の定着に効果的です。最低でも3年分は解いていただくことをおすすめします。

    通学講座(スクーリング)の各講座の特徴と感想

    ―自身が参加した通学講座(スクーリング)の感想を教えてください。
    2014年度の試験対策ゼミには、事務局兼務で参加しました。特に全12回で各科目の内容をしっかり学ぶ試験対策ゼミは、消費者問題等で活躍する講師からの刺激を受けながら学ぶことができました。試験対策ゼミを通じて、学習のペースづくりに役立ち、まわりの方との交流がモチベーションの維持につながってい たと思います。

    一次試験直前対策講座は、当日、演習があるため、それまでに学習を進めておく必要があり、締め切り感が学習の進捗につながりました。また、演習問題は直近の時事問題を反映したものとなっており、実践的な演習となりました。

    二次試験対策講座は、800字の論文を書く感覚を体感できたこと、当時の自分のレベルを客観的に把握できたことは大きかったと思います。鉛筆で論文を書くこと自体、しばらくなかったので、よい経験になったと思います。また、この講座のテキストは、過去問題と予想問題から当年度の試験傾向を予測して問題を厳選して掲載の上、論文で書くべき論点とキーワードが満載されています。二次試験の学習は、これまで受けた論文の添削結果などを含め、全ての情報をこのテキ ストに集約し、内容を理解するよう努めました。

    論文・面接試験対策講座は、前年度一次試験合格者が早めに二次試験の学習に着手する、もしくは一次試験の学習中の方が二次試験の内容をつかむための講座です。直前の二次試験対策講座よりも基本的なポイントの紹介が多いのが特徴です。この講座では、論文や面接の丁寧な解説が役に立ったことと、各自で解いた問 題をグループで共有するワークによる他の方の視点・意見が大変参考になりました。

    消費生活アドバイザー資格の活かし方

    ―消費生活アドバイザーの資格をどのように活かしていく予定ですか?
    この資格をめざした理由は、私どもの消費生活アドバイザー講座の運営や企業向けにこの資格の普及促進を担当する役割を担ったことが一番の理由です。そのプロセスで、企業のお客様相談部門の方々や官庁・関連団体とのネットワークを築くことができてきました。その意味で、資格取得を通じて、今担当している仕事をよりよくしていきたいと考えています。特に、私どもの講習会や通信講座などを通じて、消費生活アドバイザーをめざす方を全力でサポートしていくとともに、引き続き、関係各所の皆様とのネットワークを広げながら、消費生活アドバイザーとしての視点を磨き、社会や事業に活かしていきたいと考えています。

      最後に、消費生活アドバイザーはいろいろな人たちとの出会いによりネットワークが形成されるなど、キャリアの可能性を広げる魅力的な資格です。あなたも消費生活アドバイザーの資格取得をめざしてみませんか。

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