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認知症介助士とは

我が国の認知症患者は約462万人いるといわれています。65歳以上の16%程度と推計され、MCI(正常と認知症の中間)の人を加えると、65歳以上の4人に1人が認知症またはその予備軍と言われています。85歳以上の有病率は40%を超えています。

認知症の方は他の人たちと同じように、散歩、買い物、食事など、日常の行動の中で、お客様として、お店や銀行の窓口、役場、駅などを訪れます。そのときに認知症の方の気持ちを理解し、寄り添った行動ができる人として、いま、認知症介助士の活躍が期待されています。

そもそも、認知症とはどのようなものなのでしょうか。

認知症は「記憶障害のほかに、失語、失行、失認、実行機能の障害が一つ以上加わり、その結果、社会生活あるいは職業上明らかに支障をきたし、かつての能力レベルの明らかな低下がみられる状態」をいい、通常の健忘(物忘れ)とは全く異なる「病気」です。

認知症の方と接する際には、行動・心理症状にうまく対処する必要があります。周りには理解しがたい行動も本人なりの理由があるので、高圧的にならず寄り添いながら、冷静に対応することが必要です。

    認知症のお客様を受け入れ、寄り添う存在…認知症介助士

    認知症介助士は、認知症の方をお客様として迎える際、おもてなしの心と正しい知識で、の方の不安を和らげ、気持ちよくサービスを利用していただけるような支援(介助)ができる人材です。

    主にお客様と直に接する業務の方を対象に、(公財)日本ケアフィット共育機構が2014年から実施しています。他の認知症関連資格が、家庭や介護・福祉施設での「介護」を対象としているのに対し、認知症介助士は、接客業務の方を対象とした「介助(生活の質の向上のための支援)」の資格である点で、大きく異なっています。

      認知症介助士とは

      認知症介助士になるには

      産業能率大学の認知症介助士 通信講座を修了すると、公益財団法人日本ケアフィット共育機構に申請手続きを行うことで認知症介助士の資格を取得できます。

      ・認定料:3,240円(消費税等8%込)
      ・認定証(カード型)を希望する場合、2,160円(消費税等8%込)が必要
      ・認定団体:公益財団法人日本ケアフィット共育機構


      講座案内

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        (公財)日本ケアフィット共育機構公認認知症介助士

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        コースコード

        B6I0

        認知症を正しく理解し、実践的なサポートの方法を学ぶ!

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        受講料

        13,500

        受講期間

        2か月

        在籍期間

        4か月

        • 土日祝除く3日前後で発送
        • コンピュータ採点型
        • 再受講不可
           

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