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バックナンバー:2014年度・号外 消費生活アドバイザー試験対策ゼミ便り(7月31日)

消費生活アドバイザー試験対策マガジン 2014年度・号外(2014/7/31)のバックナンバーです。

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■□  消費生活アドバイザー試験対策マガジン ★臨時号☆
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発行元:学校法人産業能率大学 発行日:2014年7月31日
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皆様こんにちは。事務局の緒方久人です。

暑い日が続くようになりました。
消費生活アドバイザー試験対策講座も、試験対策ゼミが終わり、
「得点力アップ特訓講座(スクーリング)」「小論文集中講座(通信講座)」
の実施段階です。
スクーリングにご参加の皆様の表情をはじめ、ご質問やお問合せから伝わる
切迫感も増して参りました。
受験勉強本番です。
この試験は本当に範囲が広いです。この時期、自信が持てなくて当たり前です。
くれぐれも諦めず、好きな科目と組み合わせ、モチベーション維持に努め、
10分でも時間をつくってがんばってください。今年受かってしまいましょう!

通信講座のみ、または独学で受験学習に取組まれている皆様、
どうぞ試験対策ゼミ担当講師からの“ワンポイントアドバイス”をご参考に
学習をすすめられることをお薦めします。

これから学習をはじめられる方、効率良く、効果的に学習を進められれば、
まだまだ今年の試験に間に合います。
どうぞ、本学の合格への学習システム(スクーリング等)をご活用ください。

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≪目次≫
【1】ゼミ後記:試験対策ゼミ担当講師からワンポイントアドバイス!
【2】注目トピックス
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【1】ゼミ後記:試験対策ゼミ担当講師からワンポイントアドバイス!
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■「生活基礎知識 住生活」大阪コース担当講師 山本 恵子

「学習する時間を確保すること!」

先日は大阪での講座最終日に、
受講くださいましてありがとうございました。
あれから、学習の方は進んでいますか。
梅雨明け、夏休みと、世の中リクレーションやリゾートのモードになり
机に向かう時間が取れないと、心中穏やかならぬ方も多いことでしょう。

ただ、試験日まであと2か月
この時期、学習する時間を確保することが大事です。
ここでこの習慣をつけておかないと間際であせってしまうこと必至。
たとえ15分でも、机に向かう。
継続は力なりです。

そこで、暑い夏、お勧めなのは、朝の涼しい、さわやかな時間の学習です。
家人も起きる前、自分で自由に時間を使えるというわけです。
ただ、ご自身の生活リズムもありますでしょうから
とりあえず自分で決めて、少しでも学習する時間を確保することに
努めてください。

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■「地球環境問題・エネルギー需給」東京コース担当講師 大西 慧子

「マクロ的視点」と「ミクロ的視点」、その2つの視座を併せ持つのが、
当科目の特徴!

講義でもお話したように、“資源ナショナリズム”という表現に見られる、
各国の国家戦略や国際交渉に影響を与える「マクロ的視点」、また私たちの
身近な省エネ行動やライフスタイル、公共料金に影響する「ミクロ的視点」、
それら2つの視座を併せ持つのが、当科目の特徴で、学ぶ醍醐味だと思います。

講義中で強調した数値以外は、正誤を判断できる相場観を身に付ければ、細かい
数値を記憶する必要はありませんが、6月発表されたばかりの「エネルギー白書
2014」http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/
【概要版】は、最新エネルギー動向がよく纏まっています(特に、第1章第1節
各頁枠内のデータはグラフとともに把握しておきたい内容です)。

エネルギー政策については、『S(安全)+3E(安定供給・環境適合性・経済性)』
をキーワードに検討していくことが大切です。  

<試験対策ゼミ 東京 日曜コースご参加の皆様へ>

日曜コースのPPTの何枚かのスライドに【NEW!】表示で付加したのは、主に
上記白書から入手した情報ですが、書き取れなかった方向けに、改めて下記にご紹介
します(一部、私が独自に編集したものも含まれます)。

【S5】 NEW!~産業革命、工業社会への原動力「石炭」から、エネルギー密度の高
      さ・液体という利便性により 19~20世紀の主役「石油」へ、さらに
      戦後の高度成長、石油危機を経て「原子力」へ 
【S14】NEW!~地球温暖化問題の国際交渉の進展と、国内のエネルギー政策は背中合
      わせ…COP21(パリ)を目途にベストミックス策定か? 
【S20】NEW!~2035年に2011年比1.3倍に増加の見込み(日本は0.96倍に減少)
【S22】NEW!~エネルギー自給率(2012年)はさらに低下、6%(原子力0.6%)。
      OECD(先進国)34カ国中、33位と2番目に低水準。
【S24】NEW!~1970年代の2度の石油危機以降、石油の民間備蓄は半年、LNGは備蓄
      が難しく、2週間のみ!
   /NEW!~近年アラブの春・ホルムズ海峡封鎖など、主に中東地域の政治・社会
      構造の激変により原油市場も不安定化。米国はシェール革命によるエ
      ネルギー供給の自立へ 
【S25】NEW!~現在日本のLNG輸入価格は16.6ドル(米国:4.5ドル、欧州:9.4ドル)と
      かなり割高
   /NEW!~震災後の原発停止による火力燃料費増加(2013年度)の影響は約3.6兆円、
      1日当り約100億円の国富流出
   /NEW!~震災以降の電気料金(2010年度比)は家庭用は約2割、産業用では約3割
      上昇! 
【P27】NEW!~電力の化石燃料依存度は88%!第一次石油危機時(1973年;80%)より
      高水準。鉱物性燃料輸入額(2013年)27兆円、過去最大(11.5兆円)の貿易
      赤字。
【P28】NEW!~原発停止による電力分野の温室効果ガス排出量(2012年度;2010年度
      比)は1億1,200万トン増加(電力分野以外は減少)。日本の総排出量の約
      1割相当。
【P28】NEW!~その後電気便座(2009年)蛍光灯器具(2010年)を加え、「統一省エ
      ネラベル」は現在5機器に
以上

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【2】注目トピックス
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★ 平成25年度実施