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バックナンバー:2014年度・号外 消費生活アドバイザー試験対策ゼミ便り(6月26日)

消費生活アドバイザー試験対策マガジン 2014年度・号外(2014/6/26)のバックナンバーです。

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■□  消費生活アドバイザー試験対策マガジン ★臨時号☆
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発行元:学校法人産業能率大学 発行日:2014年6月26日
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皆様こんにちは。事務局の緒方久人です。

徐々に夏の到来を感じさせられる日が増して来ました。
あせり始めている方、既に疲れを感じている方、いらっしゃると思います。
この時期、自信を持てなくても当然です。

消費生活アドバイザー試験は、試験範囲が広さが特徴の一つです。範囲が
広いと誰でも不得意な科目があります。必ず毎日数十分でも学習の時間を
捻出し、得意な科目等も織り交ぜながら、モチベーションを維持すること
も大切です。

さて、全12回の試験対策ゼミも後半となりました。
不得意科目について、どのレベルまで学習すれば良いかは見えてきたこと
と思います。あせらず復習しながら進めてください。

通信講座のみ、または独学で受験学習に取組まれている皆様、
どうぞ試験対策ゼミ担当講師からの“ワンポイントアドバイス”をご参考に
学習をすすめられることをお薦めします。

これから学習をはじめられる方、効率良く、効果的に学習を進められれば、
まだまだ今年の試験に間に合います。
どうぞ、本学の合格への学習システム(スクーリング等)をご活用ください。

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≪目次≫
【1】ゼミ後記:試験対策ゼミ担当講師からワンポイントアドバイス!
【2】注目トピックス
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【1】ゼミ後記:試験対策ゼミ担当講師からワンポイントアドバイス!
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■「生活経済/社会保険と福祉」東京コース担当講師 古江 郁子

「マクロ経済スライド」が重要キーワード

講義の中でお話しした、「公的年金の給付抑制」を一段進める
政策について、マスコミで大きく報道されていますので、確認して
おきましょう。「マクロ経済スライド」が重要キーワードです。
今の制度では物価の上昇率が低ければ給付を十分に抑制できませんが、
政府は制度を見直すことによって「必ず」給付を抑える方針で、
2015年度の通常国会への関連法案提出を目指しています。
「生活経済」と「社会保険と福祉」は密接に関連しています。
試験対策としては、まず経済の状況(人口含む)を把握し、税制や
社会保障のしくみの基礎・用語をしっかりと理解しましょう。
過去問題をやってみて確認し、テキストに戻りましょう。現状の
問題点や大きな方向性を把握し、新聞や雑誌の記事も「単語帳」や
「論文」の材料として大いに活用しましょう。そうそう、単語帳には、
「家計調査」で使われている用語も忘れずに入れてくださいね。

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■「法律知識」東京コース担当講師 佐藤 俊恵

「消費者白書」は法律に基づく「法定白書」!

6月17日(火)、平成26年版「消費者白書」が閣議決定され、消費者庁の
ホームページにて公表されましたので、お知らせします。
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_15.html
現段階での公表はPDFとなります。

「消費者白書」の冒頭には、以下のような文章が掲げられています。

この文書は、消費者基本法(昭和43年法律第78号)第10条の2の規定に基づき、
政府が講じた消費者政策の実施の状況について報告するとともに、消費者安全法
(平成21年法律第50号)第12条各項に基づき各行政機関の長、都道府県知事、
市町村長及び国民生活センターの長から消費者庁に対し消費者事故等の発生に
関する情報の通知があったもの等について、同法第13条第4項の規定に基づき
集約及び分析を行い取りまとめた結果を報告するものである。
つまり、「消費者白書」は法律に基づく「法定白書」ということになります。

今回の「消費者白書」の特集は2つ、「食」と「情報通信」です。
【特集1】食をめぐる消費者問題~食への信頼の回復と安心の確保に向けて~
【特集2】情報通信の発達と消費者問題~ネット社会に消費者はどう向き合うか~
ほかにも、全体版には14のコラムが掲載されています。
論文対策になりそうなコラムもありますので、試験勉強の合間に、一読してみる
のもいいかもしれません。

「消費者白書」は、7月上旬、発売予定です。
お近くの書店、インターネット販売等でもお取り寄せすることも出来ます。
ただし、インターネットでも全体版が公表されているので、
必要箇所だけプリントアウトすれば、購入の必要はないと思います。

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■「その他の生活基礎知識」大阪コース担当講師 北村 泰子

今の時期は、知識のインプットに努めましょう!

こんにちは。
試験対策ゼミ(大阪)「その他の生活基礎知識」受講された方、お疲れ様でした。
一次試験まであと4ヶ月ですね。
今の時期は、知識のインプットに努めとともに、少しずつ、過去問などで、
アウトプットにも取り組みましょう。
押さえておきたいキーワード ベスト3は、「その他の生活基礎知識」では、
次の通りです。

1.一般用医薬品のインターネット販売:
 2013(平成25)年12月13日に改正された「薬事法」が、6月12日から施行
 され、一般用医薬品は適切なルールの下、ほとんどがインターネット販売可能
 になります。ただし、スイッチ直後品目については「要指導医薬品」として、
 原則的にスイッチ移行後3年間は、薬剤師による対面販売が必要です。

2.NISA(少額投資非課税制度):
 2014年1月1日からスタートした制度で、対象者はNISA口座開設年の
 1月1日で満20歳以上の日本居住者、1人1口座の開設となります。
 毎年100万までの新規の投資額が対象で、非課税期間は最長5年間です。
 制度利用期間は2014年~2023年の10年間で、NISA口座と他の特定口座
 間での損益通算はできません。

3.「レジャー白書」余暇の主役は?
 「レジャー白書2013」によると、2012年の余暇市場は64兆7272億円で
 前年比0.3%減でした。また、余暇活動参加人口は、1位国内観光旅行、
 2位ドライブ、3位外食でした。なかでも60代以上の余暇活動への参加が
 多く、アクティブな70代の男性の参加も目立ちました。

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■「生活基礎知識 食生活」東京コース担当講師 小貫 友子
 
「食生活」は、わたしたちの健康に大きくかかわってきます!

今回の講座では、「食」について他の分野で学ぶことも含め、
消費生活アドバイザーとして知っておきたい知識を統括的にまとめてみました。
食についての全体像と課題等を把握していただけたでしょうか。

試験対策については講座で、
“これは覚えておきましょうと指摘した事”+“ご自分が知っておきたいと思った事柄”
で勝負してみてもよいのではないでしょうか。
難しい問題があったとしてもあせらずわかる問題でしっかり得点していきましょう!

「食生活」は、わたしたちの健康に大きくかかわってきます。
ご自分とご家族の食生活について、今回学ばれたことを生かしていっていただければ
と思います。

何にこだわり、どう食品を購入していくのか。
食事作りに疲れることなく、栄養バランスのとれた食生活を無理なく続けていく
ためにはどうするかなどについて、今回の学習をきっかけに考えてみられるとよいですね。
(もちろん試験終了後にです!)


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【2】注目トピックス
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論文試験では出題意図をつかみ、知識を整理した上で、「自分の言葉で表現
する力」が求められます。
本講座は、「書き方のテクニック」を越えた、論文作成の「考え方」と「要領」
が身につく、期間限定の通信講座です。

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経済と法律はテキストだけでは理解しにくく、苦手意識をもっている方が多い
のが実情です。
本講座は、経済科目の「用語の壁」、法律に関する「解釈の壁」を打破する
ことで得点力アップをめざします。

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 消費生活アドバイザー試験対策マガジン発行事務局
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