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バックナンバー:2013年度・9月号 直前期の学習法と注目ニュース

消費生活アドバイザー試験対策マガジン 2013年度・9月号(2013/9/3)のバックナンバーです。

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■□  消費生活アドバイザー試験対策マガジン ★9月号☆
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発行元:学校法人産業能率大学 発行日:2013年9月3日
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こんにちは、事務局の矢口です。
いよいよ1次試験まで1ヶ月となりました。
この時期、不安な気持ちでお過ごしの方、以下の情報を参考にしてみてください。

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【1】1次試験直前期の学習の取り組み方
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■学習時間が取れない!という方へ
どんな計画を立てていらっしゃいますか?「自宅に帰ってから毎日2時間」
と目標を立てている方、それが上手くいっていないのなら計画を変えましょう。
今から有効なのは毎日の「5分」「10分」という空き時間です!
・トイレに過去問題を置いて1問解けたら出てくる。或いは暗記する内容を貼っておき、
 5個確認できたら出てくる。
・待ち時間が出来たら、昨日暗記した内容、過去問題で確認したことをそらんじてみる。
・食事中、家族や友人に昨日勉強したことを聞いてもらう。
・お風呂にテキストや過去問題を持ち込んで読む。
など、時間は自分で創るもの・・。5分という時間も6回作れば30分!
朝とお昼と夜に30分という時間を捻出すれば90分!これだけで毎日約2時間の学習時間を
確保できる計算になります。
今月は祝日を含めると10日間も休みが取れます。休みに5時間勉強することにすれば、
今からでも合計90時間の学習時間捻出が可能です!頑張りましょう!!

■ここから何をすれば良いか悩んでいる方へ
まず自分の弱点科目を知りましょう。
・経済分野が苦手という方・・全問正解を目指すのではなく「この部分が出題されたら
 落とさないという分野に集中し、半分は正解できるようにしましょう!
 その代わり、得意分野や暗記中心の分野で取りこぼしがないようにしましょう。
・法律分野が苦手という方・・過去問題を徹底的にやりましょう。
 その時は正解合わせだけをするのでなく選択肢ごとに「何の理由で×なのか」
 「何の理由で○なのか」さらに「自分はどうして正解できないのか」を分析
 しながら進めましょう。
・生活基礎分野が苦手という方・・とにかく暗記です。とにかく繰り返し憶えること
 ですが、例えば「印象に残す工夫」も有効かもしれません。繊維の特徴は実物を
 触って憶える。建物の高さや長さはメジャーで測ってみる。スーパーに行ったら
 食品のラベルを確認、また成分の特徴を確認してみるなど・・。
また、これからは時間配分もシミュレーションしておくことが重要です。
特に3時限目は、時間が足りなくなったというご意見を毎年聞いています。
本番で慌てないようにしておきましょう。

■過去問題をやっていても成果が上がらない!という方へ
過去問題を解く意味は2つあります。
①その科目の傾向を把握すること。
②自身の実践力を養うこと。
その為には、毎回「問題を解いて答え合わせをする」だけではあまり意味がありません。
・正解以外の選択肢もきちんと理解していますか?
・自分が何故間違えるのか、理解できていますか?
・設問の周辺情報もチェックできていますか?

本試験問題のほとんどは、消費生活アドバイザーとして必要な知識を確認するために
出題されています。この「必要な知識」は大きく変わることはないですが、
同じものが出題されることもありません。つまり、「過去に出題されたその周辺が
出題される傾向にある」ということです。まずは、そこをしっかり押さえましょう。
そこを押さえていけば、いざ言うときは消去法で正解が導き出せると思います。
また、この試験は選択式の問題です。自分で記述する必要はなく、答えは問題の中
にある訳です。裏覚えでも、知らない内容が出てきても、冷静に判断すれば、
答えを導き出せることが結構あるものです。そのためにも一番大切なことは、
「基礎をしっかり固めておく」ことなのです!
今何をすれば良いか悩んでいる方、とにかく基礎固めに戻りましょう!!

■2次対策をどうすれば良いか悩んでいる方へ
まずは1次試験を突破することに注力して構わないと思います。
その代わり、1次試験が終わったら即、2次対策に取り掛かりましょう!
何をすれば良いかは、また、メールマガジンでお伝えしていきます。

まだまだやれることはあります!
あせらず、あなどらず、あきらめず、最後まで頑張りましょう!! 


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【2】試験に出そうな話題をつかもう!「最新のニュース」
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こんにちは。講師の菊地千恵子です。
1次試験をめざす皆さん、いよいよ追い込みの時期になりましたね。
勉強すればするほど細かいところが気になってきて、焦る人もいらっしゃるかと思います。
でも、試験で満点を取る必要はないのです。ここからは、これまで学んだ知識を
活かして「確実に得点できる」ように、総まとめをしていきましょう。
1次免除者の皆さんは、引き続き小論文の過去問題や講座演習問題を読み、
論述の材料をストックしてください。多くのテーマに接しご自分なりに考えることが、
2次試験突破への道になるはずですね。
では、試験関連の最新ニュースをお届けします。

■2012年の非正規労働者の割合は38.2%(総務省発表)
総務省「就業構造基本調査」によると、パートやアルバイトなどで働く
非正規労働者の総数(推計)は2042万人となり、初めて2000万人を超えました。
また、仕事探しをあきらめた若者(ニート)の割合は、15~34歳の年代層で2.3%と
増加しました。
http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2012/index.htm

■2012年度消費生活相談の件数は、約85万件で減少傾向が続く(国民生活センター発表)
「2012年度のPIO-NETにみる消費生活相談の概要」が8月1日に発表されました。
商品・役務別では、「アダルト情報サイト」の相談件数が、前年度に引き続き第1位
となっています。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20130801_2.html

■6月末の「国の借金」が、初めて1,000兆円台に(財務省発表)
財務省の8月9日発表によると、国債や借入金、政府短期証券をあわせた
「国の借金」の残高は、2013年6月末時点で1008兆6281億円と初めて1000兆円を
突破しました。国民1人あたり約792万円の借金を抱えていることになります。
大型の緊急経済対策などによる国債の増発などで残高が膨らみました。
http://www.mof.go.jp/jgbs/reference/gbb/201306.html


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【発行元】学校法人産業能率大学 総合研究所 普及開発課
 消費生活アドバイザー試験対策マガジン発行事務局
 mailto:ls@hj.sanno.ac.jp

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