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きき酒師/焼酎きき酒師 インタビュー

きき酒師/焼酎きき酒師の皆さんは、どのように学び、どのように資格を活用しているのでしょうか。
きき酒師をはじめ、さまざまな酒類資格を取得され、活躍中の兵道俊美さんにインタビューしました。

大学時代、ロサンゼルスへ行ったとき、海外の人が日本人以上に日本酒に詳しかったことに驚かされ、私も負けてはいられないと「きき酒師」の資格を取りました。

日本酒を学ぶことは、日本の文化に触れることです。日本酒の歴史、麹菌、酵母の役割などを知ると、日本の良さが見えてくると思います。
また、日本酒は氷温から70度位までと、飲みごろの温度帯が広く、旬の食材との取り合わせや、花見酒や雪見酒といった四季を味わう飲み方もできますね。




    飲食店の方なら、料理にマッチしたお酒を具体的にアドバイスできるようになるでしょう。例えば、海老しんじょうや白身魚のカルパッチョには、爽酒タイプのお酒、焼き鳥のタレなら醇酒を勧めるなど。

    販売店の方なら、その年の出来にあわせた仕入れや、季節にあわせた品揃えができるようになるでしょう。
    プライベートで飲むときも、よりおいしい楽しみ方ができるようになると思います。

    また「きき酒師」から日本酒の世界を広げ、蔵に入り杜氏をめざす方もいます。飲食店を開く方もいます。
    知識や経験が深まると、蔵元さんとのつながりや、自分の好きなお酒のテリトリーと得意分野ができてきます。そこまでくると、大抵何か始めたくなるものです。



      日本酒は世界に通じるコミュニケーションツールです。
      「百茶より一酒」と言って、「百回お茶するより、一回のお酒の方が通じあえる」ということですが、学習 によってそれを実現する知識が得られると思います。

      私は日本酒を学んだことで、人間関係が劇的に広がり、お酒だけでなく、日本文化そのものへの興味が深まりました。自分の人生の扉を開くために、まずは日本酒の門を叩いていただければと思います。


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