第8夜(2011.3.3)レポート
人材育成マネジャーのみなさん、どう学んでますか?
― 人材育成の「プロ」をめぐる脱・予定調和的ダイアローグ ―
2011年3月3日(木) 18:00~20:45開催
ネットワーキングタイム
春を迎えようとしている3月初旬に行われた第8夜。
一人の学生が活けた花々を飾り、皆様を迎えました。
第8夜のドレスコードは『パピヨン(蝶)』
難しいテーマにも関わらず、多くの参加者が自分らしい『パピヨン』を表現してお越しくださいました。
イブニング・ダイアローグのコンセプトの一つは組織の枠を越えた「ネットワーキング」
ドレスコードや遊び心のある食事も交流を誘う仕掛けです。
オープニングトーク
サロンの女主人である武内が第8夜の「場のしつらえ」を語ります。
ルネッサンスとは、生まれ変わること。生まれ変わりの場をあらわしたい・・。
人材育成の「プロ」をめぐる脱・予定調和的ダイアローグ
第8夜は、人材育成の「プロ」をめぐる対話の場。
モデレータの長岡が対話のための3つの問い掛けをします。
「人材育成のプロ」とは、
一体どのような存在なのか?
「人材育成のプロ」として熟達するには、
どのような「学び」が求めれるのか?
人材育成マネジャーとしての学び/成長を語る際に、
「プロ」や「熟達」という概念は相応しいのか?
野村證券 藤岡 長道氏 講演
一人目のゲストスピーカーは、野村證券人材開発部シニアHRDアドバイザー藤岡 長道氏。
国際競争の中心で活躍されてきた藤岡氏から、今後の本社のあり方、そして、人材マネジメントのあり方についてお話しいただきました。
「ビジネスは人間の中で感動の連鎖を作ること」との言葉が心に響きました。
城戸 康彰教授の講演
二人目のゲストスピーカーは、産業能率大学経営学部城戸 康彰教授。
経営学の視点から、「プロフェッショナル」についてお話いただきました。
「ナレッジワーカーには継続教育によるアンラーンが必要」とのこと。
イブニング・ダイアローグの目的に通じる言葉でした。
ダイアローグタイム
参加者の皆様同士でのダイアローグタイム。
和やかでありながらも、真剣な対話がなされていました。
鼎談
2人のゲストと長岡を交えた鼎談。
参加者からの質問をもとに、ゲストや長岡が語りを深めていきます。
ラップアップ
長岡からのラップアップ。
「プロフェッショナル」について、長岡が語ります。
答えではない。更なる問い掛け。
長岡が素敵な食事を作ってくれたネクスト・キッチンさんを紹介。
いつもコンセプトに合わせて料理を作ってくいただき、ありがとうございました。
リアル・タイム・ドキュメンテーション
本学の情報マネジメント学部・Kawanobe.Lab(川野邊ゼミの学生)が製作したリアルタイム・ドキュメンテーションをご覧いただきながら、本日のリフレクションをしました。
最後に参加者の皆様をお見送りして、第8夜を終えました。
ハッシュタグ [ #edd2010 ]でつぶやいています。







