第7夜(2010.11.26)レポート
達人の知恵に学ぶ「場づくり」を考える夕べ
~ 番外編 総合研究所Presents ~
2010年11月26日(金) 18:00~20:45開催
劇場づくり(Backstage風景)
晩秋の静けさに包まれた代官山キャンパス。今回の"場"のテーマは『Theatre(劇場)』です。
開演時間を気にしつつ、主客一体を目指す劇場づくりにスタッフも熱が入ります。
ホワイエタイム(開演までのひととき)
地下ラウンジに設けられたホワイエにゲストの皆様が思いおもいに集ってきます。
自然な流れで名刺交換を始める人たち、ドレスコードを語る人たちで、開演前の高揚感を楽しんでいただきました。
プロローグ 狂言回しよりヒトコト
狂言回し役の浅野の登場で第7夜がスタートしました。
"狂言回し"とは、その名の通り狂言や歌舞伎の世界から生まれた言葉で、会の「進行役」や「語り手」の役割を担っています。
今回の主旨や流れをお伝えしました。
第一幕 一期一会
第一幕は、ちい茶な会を主宰する福田敏子氏と、ダイアローグBarを主宰する西村勇也氏の対談です。
日本の伝統文化である茶道と米国で誕生してから間もない大規模コミュニケーション手法のワールドカフェ。
異なる歴史や背景を持ちながら、二つの異文化は融合するのでしょうか?!
ゲストの皆さんも一つひとつの言葉を聞き漏らさないよう真剣な眼差しです。
対談が進む中、劇場の片隅では釜のたぎる音ともにお茶が点てられていきます。
ゲストの皆さんにも一期一会のこの瞬間を味わっていただきました。
第二幕 ワールドカフェ
西村氏のファシリテートでワールド・カフェの幕が上がりました。
初めて体験する人が多い中、対話の深化とともに模造紙にはたくさんのキーワードがちりばめられました。
エピローグ
福田氏の人間的深さからくる凛とした言葉の数々と西村氏の物腰柔らかなファシリテートが印象に残る舞台となりました。
心地よい疲労感を覚えつつ幕が閉じます。
場の設えとお食事
劇場で出される"幕の内弁当"をイブニング・ダイアローグ・オリジナルで再現。
フード&ドリンクのプロデュースは毎回ご協力いただいているNEXT KITCHENさんです。そして、食事のサーブと場の設えは、本学学生が若さとパワーで支えてくれています。
終演後のヒトコマ
自らをイブニング・ダイアローグの"正客"と語られたゲストの方々とスタッフのショット。
イブニング・ダイアローグは主客一体となって今後も進化し続けたいと願っています!
ハッシュタグ [ #edd2010 ]でつぶやいています。







