第6夜(2010.09.03)レポート
越境する人材育成マネジャーの集い
― 「対中国ビジネスの未来像」についての越境的ダイアローグ ―
2010年9月3日 18:00~20:45開催
ネットワーキングタイム(開場前)
9月に入っても猛暑日が続き、観測記録を更新する勢いの中で行なわれた第6夜。
よりいっそう深まる緑を背景に、みなさまをお迎えします。
場のテーマは『シノワズリ』。
遠いChinaに思いを馳せた欧州の人々の"中国趣味"にちなんでいます。
近くて遠い国の様々なイメージがクロスオーバーします。
オープニングトーク
今回もサロンの女主人である武内のトークからスタート。
ゲストがのびのびと語らえる場を、影に日なたに支える存在です。
「対中国ビジネスの未来像」についての越境的ダイアローグ
テーマは「対中国ビジネスの未来像」。
10年先、その未来について、ロケーション・空間・人間関係・活動内容を越境しての対話についてモデレーター長岡よりお伝えしています。
日産COO・志賀俊之氏 講演
まず最初のゲストスピーカーは日産自動車株式会社COOの志賀俊之氏です。
対中国ビジネスでの来し方、様々な経緯と実践について、じっくりとお話くださいました。
世界全体でのデータを基点に、グローバルビジネスにおける人材育成について語られました。
場の空気が静かに熱く集中していきます。
平田譲二教授による解説
続いてもう一人のゲストスピーカー、本学経営学部の平田譲二教授。
様々なデータを織り交ぜて、中国と日本の今と未来を多面的に解説します。
バータイム&ダイアローグタイム
場面転換の間、代官山キャンパス屋上にて夜景を眺めながらしばしネットワーキングタイム。
会場に戻ってからは自由に組んでいただいた4人一組でのダイアローグです。
参加者のみなさま、思い思いのシノワズリで楽しく、素敵に装ってお越しくださいました。
ベストドレッサー賞のお三方へスタッフよりささやかながらプレゼントを贈呈させていただきました。
鼎談
ゲストスピーカーお二人と同期であり、日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科教授の平田光子氏を交えての鼎談。 参加者が付箋に書いた質問について、お三方それぞれの背景や視点から話が深まっていきます。
ラップ・アップ
長岡によるラップ・アップ。
越境先で見聞きしたことをただ普段の場所へ持ち帰るだけではなく、そこで感じた違和感を意識化し
自分の常識、自分のあり方を客観的に再考することの重要性を呼びかけました。
最後に、今回も本学の情報マネジメント学部・Kawanobe.Lab(川野邊ゼミの学生)が製作した リアルタイム・ドキュメンテーションをご覧いただいて、ゲストのみなさまをお見送りしました。
リアル・タイム・ドキュメンテーション
制作を手がけたのは本学川野邊ゼミの学生たちです。
第5夜の経験を活かし、新しい感性とチームワークで第6夜の様子を映像につづりました。
YouTubeに公開しておりますので、どうぞご覧ください。
ハッシュタグ [ #edd2010 ]でつぶやいています。







