第5夜(2010.05.28)レポート
研修はどうなる?研修をどうする?
― 人材育成の未来にある「研修」の姿を考える ―
2010年5月28日 18:00~20:45開催
ネットワーキングタイム
初夏の陽気の中、太陽の光もまだ残っている夕刻17:30。オープンと同時にゲストの皆さんが続々集まってきました。 リピーターの方や初めて参加する方々の名刺交換が始まります。
今回の場のテーマは『五感を刺激する街 代官山』。
「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚」をフルに働かせ、対話が弾むような品々を展示しゲストをお迎えしました。
オープニングトーク
サロンのマダムである武内によるオープニングトークでスタートしました。
カフェのような居心地のいい空間を作り出すのがマダムの役目です。
『研修』を考えるミニ・ワークショップ
今回の目玉は“がちゃトーク”(「自画持参」http://jigajisan.net/)。
参加者全員が「研修に関する疑問・悩み」を紙に書いてカプセルに詰め大きな袋に入れます。
次に各自が袋からランダムにカプセルを取り出して、そこに書かれているテーマについて答えていきます。
スリリングな“がちゃトーク”でゲスト同士の対話も盛り上がります。
中原淳先生による講演
中原先生らしいソフトな口調で“がちゃトーク”であげられた“研修の悩み”を整理しながら、
鋭い問題提起が始まります。
バータイム
がちゃトークにかけて、カプセルにサンドイッチが入っています。
その他にも五感を刺激する、ちょっと珍しいフードやドリンクが用意されました。
ラップ・アップ
長岡によるラップ・アップでは、人材育成マネジャー自身も『学びほぐし(unlearn)』が必要であり、 そのためには、対話を通じた“違和感”の存在も無視できないことを呼びかけました。
ドレスコードの『スター★』をゲストそれぞれの思いで表現してくださいました。
自慢の★を、ポラロイドカメラで撮影して、全員で楽しみながら掲示しました。ベストドレッサーのステキな紳士淑女にちょっとしたプレゼントも用意させていただきました。
本学川野邊ゼミの学生が制作したリアルタイム・ドキュメンテーションを流しながらゲストをお見送りしました。
リアル・タイム・ドキュメンテーション
制作を手がけたのは本学川野邊ゼミの学生たちです。
初めての経験でしたが、若さとチームワークを生かして、ひとつの作品を作り上げることができました。その映像を、YouTubeに公開しておりますので、よろしければご覧になってみてください。
上記以外の映像も公開しています。ご興味のある方はこちらも覘いてみてください。
▼OPEN前からCLOSE後まで
▼より具体的なダイアローグ風景を見たい方に
ハッシュタグ [ #edd2010 ]でつぶやいています。







