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グローバルリーダーシップ~社会動向から世の中を見る

SANNOエグゼクティブマガジン

リーダーシップ2.0

我が国は人口減少と少子超高齢化に突入し、年金・社会保障制度破綻は現実味を帯び、10年超えの長期デフレ等、未曾有の大きな課題を抱え、危機に瀕しています。この状況を乗り越え、明治維新、戦後の高度経済成長に続く三度目の奇跡を起こすためにも、現実を直視し、未来に向けた処方箋を考え、国内、国外を連結(コネクト)できるリーダーシップの育成が求められます。

ピーター・F・ドラッカーも絶賛したウォレン・ベニス教授は、マネジメントとリーダーシップとの違いを「マネジャーはものごとを正しく行い、リーダーは正しいことをする」(ウォレン・ベニス バート・ナナス著 『本物のリーダーとは何か』 海と月社)と意味づけています。

リーダーシップの育成は、「何が大切か」「何が正しいのか」といった「What」の追究や探索をする、換言すると「考えることを考える」プロセスという空間こそが創発の場であるということではないでしょうか。

グローバル仕様の戦略をデザインできるリーダーに必要不可欠な力としての「リーダーシップ」「コミュニケーション」「ルーティン(基礎)」

最近、人事制度構築の支援をさせていただいている企業の要請により、東アジアの数か国の拠点を訪問しています。現地出向の経営者、管理者、そして現地の管理者の皆様に対し、“マネジメントはどうあるべきか”についてお伝えしているのですが、各国の事業開発や人材開発の躍進振りを目の当たりにして、改めて驚かされます。

日本国内においても、これらの東アジア諸国と同様に、経営トップから現場第一線の人材までグローバル仕様に仕立てることが不可欠であることを実感します。海外での持続的成長を果たし、日本国や企業が抱える難題を解決するため、戦略、換言するとビジョン構想、課題形成、目標設定をデザインできるリーダーが強く望まれます。

そして、デザインした戦略の遂行に関わる多国籍の人々を鼓舞させるパラクライン(作用力)として、グローバル仕様の「リーダーシップ」「コミュニケーション」「ルーティン(基礎)」それぞれの「力量」を獲得し、先例なき未踏の領域へも積極果敢に挑んでいくことが期待されているのです。

新しいリーダー像としての「リーダーシップ2.0」の基本スキーム~基軸・行動様式・志向性

昨今のいろいろな情報媒体を見ますと、まさにグローバル化、情報化という文字が目立ちますが、世界各地で同時多発的な事象が起こるワンワールドな環境下で、求められるリーダー像も刻々と変化しています。このような状況を踏まえて、私自身が形作ってきた新しいリーダーシップの基本スキーム、「リーダーシップ2.0」の概要がご参考になればと思い、簡単にご紹介いたします。

新しいリーダー像としての「リーダーシップ2.0」の基本スキーム~基軸・行動様式・志向性


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