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公開セミナーを上手に活用する

公開セミナー活用のメリット

公開セミナーのメリットと課題を「人事・研修ご担当者からの視点」「参加者からの視点」で整理しました。
以下のポイントをおさえたうえでの効果的な公開セミナーのご活用をご検討ください。

メリット 課題
人事・研修担当者からの視点 ・年間スケジュ-ルが明確なので、自社の人材育成計画を立てる際に組み込みやすい。
・対象の参加者が少ない時でも教育を受けさせることができる。
・他社の社員と触発しうる機会(異業種交流)を持つことができる。
・自社独自の課題を持ち帰り、その課題に対しての対策を検討することができる。(但し、特定の講座に限る)
・セミナ-で学習した内容を持ち帰り、自社内で普及していくことができる。
・自社に講師を招聘しての研修より、手間暇・時間がかからない。etc 
・自社独自のテーマでは取り組めないものもある。
・参加者の、セミナーへの取り組み姿勢が見えにくい。(後日、参加者からの報告で推測する。)
・担当講師の力量が判断できにくい。(後日、参加者から報告を受ける中で確認を行う。)
参加者からの視点 ・他社の方と触れ合うことで刺激になる。(新たな“気づき”につながる)
・自身が担当している(あるいは自部門が抱えている)課題を持ち寄り、その課題に対して対策を検討することができる。あるいは、その道筋をつけることができる。(但し、特定の講座に限る)
・演習やロールプレイングを通じて、第三者から指摘されることで、自身の強みや弱みを再認識できる。
・参加者自らが積極的な姿勢を見せない限り、他者との触れ合いも少なくなる。

公開セミナーの活用形態

組織の課題や育成テーマに応じて、さまざまな活用が可能です。活用形態別にみると、(1)階層別研修などの昇進・昇格連動型、(2)ビジネスリテラシーなどを選択する自己啓発型、(3)部門の直結する課題を解決する業務連動型の大きく3つに分けられます。

産能マネジメントスクールの活用形態

パターンⅠ:人事制度連動型(昇進・昇格連動の必須受講)

○○クラスに昇格後(あるいはこれから昇格する前)に指定されたセミナ-を受講する活用法です。(コースは、人事・総務部が指定、該当者は必須受講となります。) 

昇進昇格連動型 必須受講 階層別教育に活用

パターンⅡ:人事制度連動型(昇進・昇格連動の選択必須受講)

○○クラスから◇◇クラスへ昇進・昇格するにあたり、指定したポイント数以上を取得しておくという活用法です。
(例えば、3年という期間があるとすれば、その3年の間に、必要ポイント数を取得しておくものです。コースのラインナップは、人事・総務部が指定、該当者は選択し受講となります。)

昇進昇格連動型 選択必須受講 ポイント制度の活用

パターンⅢ:人事制度連動型(自己啓発の選択受講)

『自己啓発』を促進するしくみや風土が根ざしている(あるいはこれから根ざしていこうと考えている)企業に導入されている、社員の自主性を喚起する活用法です。社員は、自己の強化すべきスキル向上の一手段として、通信研修であったり、公開セミナーなどを受講しています。(受講料の一部あるいは全額を会社が負担するという『自己啓発支援制度』が、この制度を支えています。)

自己啓発型 選択受講 学習する組織づくりに活用

パターンⅣ:業務連動型(部門受講)

各部門内の、急を要する業務課題を解決するために必要な知識やスキルの習得を目指す活用法です。業務課題は定期的に発生するものもあれば(新しく担当になったためにその知識の習得が必要になったもの等)、社内外の経済・環境状況の変化や法律改正に伴うものもあります。

公開セミナーをカスタマイズするという発想

お客様のご要望に応じたセミナーの開催が可能です。

産能マネジメントスクールでは、お客様からいただいたご要望に応じてオーダーメイドセミナーを開催しております。


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