「最近市場に導入されて効果の高い研修を教えて欲しい」・・・私どもがご担当者から、お寄せいただく、こういった声にお応えして、SANNOトレンド体験セミナーを開催します。
人材育成に具体的な課題をお持ちの人事ご担当者、より効果的な社内研修の実施に向け「ネタ」をお探しの教育ご担当者など、広く皆様のご参加をお待ちしております。
全7テーマ、開催時間はすべて14:00~17:00とコンパクトに体験いただけます。
| ※ | 各テーマをクリックすると、詳細内容へ遷移します。 |
|---|
| No | テーマ | 開催日・場所 |
|---|---|---|
| 1 |
若手社員の能力開発をする上で必要な考え方と効果の上がる施策とは ~若手社員の能力開発ワークショップ~ 第1会合:若手社員の早期育成を行うべき背景と実情 第2会合:若手社員の基礎的能力の開発方法 第3会合:若手社員の基礎的能力発揮の場づくり |
2011年 第1会合:10月31日(月) 第2会合:11月30日(水) 第3会合:12月14日(水) 3会合とも 東京駅サピアタワー |
| 2 |
ナラティブ・コーチング ~自己物語によるコーチングへ~ |
2011年11月9日(水) 東京駅サピアタワー |
| 3 |
リフレクション・リーダーシップ ~リーダーとして自らを振り返り、ありたい姿を描く~ |
2011年11月21日(月) 東京駅サピアタワー |
| 4 |
自分を高める仕事改善術 ~より正しく、より速く、より安く、より楽に~ |
2011年12月1日(木) 代官山セミナールーム |
| 5 |
被評価者研修のすすめ ~メンバーのセルフマネジメントを醸成する~ |
2011年12月7日(水) 代官山セミナールーム |
| 6 |
ドラマティック・コミュニケーション ~実践的ロールプレイング演習による~ |
2011年12月8日(木) 東京駅サピアタワー |
| 7 |
アナリスト目線で財務諸表を読む ~短時間で財務諸表をアナリスト目線で読めるようになる~ |
2011年12月13日(火) 東京駅サピアタワー |
| 日時 | 会場 |
|---|---|
|
第1会合 : 2011年10月31日(月)14:00-17:00 第2会合 : 2011年11月30日(水)14:00-17:00 第3会合 : 2011年12月14日(水)14:00-17:00 |
サピアタワーセミナールーム(東京駅) |
環境変化が激しい中、若手社員は新しい発想と柔軟性を備えた即戦力として期待されています。中長期的にはプロフェッショナル人材へと成長し、組織貢献する事が期待されています。しかし、育成の最も重要な場であるOJTが十分機能しているとは言えず現場における育成がなかなか進んでいないのが現状です。これは単に若手社員の教育という問題だけではなく「マネジャー・中堅社員(育成する側)」、「人事教育部門(育成を支援する側)を含めた組織的課題といえます。
【若手社員を成長させる3つのポイント】
1:自分自身で成長していく若手社員をつくる
2:育成の効率性・効果性を高める
3:自社の若手社員の現状を客観的に把握した上で効果的な教育を実施する
上記のポイントを押さえ若手社員育成の考え方・進め方を3回のワークショップで提供いたします。
※3会合ともご参加をお願いします。
北山 勝英(きたやま かつひで)
産業能率大学総合研究所 経営管理研究所 研究員 人事ソリューションセンター所属
新入社員から管理職まで階層別マネジメント研修を中心に企業内研修を実施している。主なテーマとして役割認識、目標管理、部下育成、リーダーシップ、コーチング、問題解決など。
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 2011年11月9日(水)14:00-17:00 | サピアタワーセミナールーム(東京駅) |
リーダーに求められる最も重要な役割は、部下のやる気を引き出し、その強みを発揮させることです。人間を内側からやる気にさせるのが「ナラティブ・コーチング」。部下のやる気を引き出すノウハウを紹介します。
| ナラティブ・コーチングとはコーチングを受ける人を助けて、彼らが物語る経験に積極的に耳を傾け、そこに隠された意味や価値などを自覚させ、活動計画に向かって新たな物語の筋を構築できるようにさせる、最近注目されている新しいコーチングの方法です。 |
セミナーでは研修全体像をご紹介した上で セッション3 「ナラティブ・コーチング」 を中心に体験していただきます。
榎本 博明(えのもと ひろあき)
学校法人産業能率大学総合研究所兼任講師 MP人間科学研究所代表
心理学博士 ナラティブと認知をキーワードにコミュニケーション、モチベーション、ストレスマネジメントを統合したマネジメント研修、セルフマネジメント研修を開発・実施している。著書に「ビジネス教養としての心理学入門」(日本経済新聞社)、「気持ちを伝え合う技術」(創元社)、「不思議なくらいやる気がわく教科書」(三笠書房)、「記憶の整理術」(PHP新書)など多数執筆。
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 2011年11月21日(月)14:00-17:00 | サピアタワーセミナールーム(東京駅) |
若い頃から自分なりに基軸となる仕事観、リーダーシップ観を確立し、その基軸に基づきブレのない影響力を身近なところで継続的に発揮していく事が、将来の組織を担うリーダーになるうえで必要と思われます。今後、リーダー的な立場を担う中堅社員や初級管理者層を対象にリーダーシップの多様な考え方を学習させた上で自分自身を振り返り、自分が大切にしているリーダーシップとはなにかを発見することを目的としたセミナーです。
セミナーでは研修全体像をご紹介した上で、下記を中心に体験していただきます。
・セッション2.自分を内省する【仕事力】
・セッション3.自分を内省する【人間力】
杉崎 高広(すぎざき たかひろ)
学校法人産業能率大学総合研究所 経営管理研究所 研究員 人材開発ソリューションセンター所属
人材マネジメント研修、リーダーシップ研修、モチベーション研修、キャリア開発研修、人事制度、教育制度に関する指導、問題解決研修、インストラクター養成研修、ビジネススキル分野における研修(知的思考技術、ロジカルシンキング、プレゼンテーション他)など、幅広い課題に対応した研修プログラムを多数実践。
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 2011年12月1日(木)14:00-17:00 | 代官山セミナールーム |
仕事を能力向上に役立つものに変えていくためのポイントは「今の仕事をいかに改善できるか」です。私たちは与えられた仕事を遂行しなければなりません。そこでまず与えられた仕事を工夫し、短い時間でできるようにするのです。与えられた仕事を短い時間でできればその生み出せた時間で、自分の仕事の中の「能力に役立つ仕事」に打ち込む事ができるようになります。
【仕事改善術の4つのポイント】
1:自分の仕事を「見える化」する
2:仕事上の「困ること」を解決する
3:業務タイプ別に分け改善アイデアを見つけ出す
4:改善案に取りまとめ実施していく
セミナーでは研修全体像をご紹介した上で特徴である セッション4「業務タイプに分け、改善アイデアを見つけ出す」 中心に体験していただきます。
中田 崇(なかた たかし)
アスク経営研究所代表、経営コンサルタント。
名古屋工業大学卒業後、上場メーカに勤務。名古屋工業大学大学院(経営工学専攻)にて学びなおし、業務改善・ホワイトカラーの生産性向上をメインテーマに一貫してコンサルティングを実践してきている。
主要著作:「ビジネス会議の効率化」「ペーパーレスオフィス」「ホワイトカラー生産性測定指標の構築」「プロジェクト・チーム運営における生産性向上のモデリング」など多数
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 2011年12月7日(水)14:00-17:00 | 代官山セミナールーム |
現在では、目標管理を人事評価(特に成果評価)の基準に用いる企業組織が多くなりました。
その効果的運用のため、「評価者研修」は多くの企業で実施されています。
しかしながら「評価者研修」を実施していても 「上司と部下の評価が違う」「面接が交渉の場になってしまう」などマネジメント上の悩みが解決しているとはかぎりません。
また、部下の自己評価制度を取り入れた結果、メンバーとの関係が悪くなったり、評価や面接を心理的、時間的な負担ととらえる評価者(上司)も多いようです。このような状況は「評価者研修」 だけを実施していても解決しない可能性があります。
そこで本セミナーでは人事教育担当者が講師としておこなう「被評価者」研修をお勧めいたします。
【被評価者研修で押さえておくべきポイント】
・自社内自己評価制度の本質を理解していること。
・被評価者である部下自身も自己評価し上司とすり合わせができるようになること。
・被評価者自身で「セルフマネジメント」を行えること。
この3点がクリアできれば上司も部下もストレスのない人事評価や目標管理が可能となるでしょう。
被評価者研修は目標管理や成果評価に限った事ではなく人事評価全体にとって必要です。
「ご提案」
被評価者研修を実施するに当たって、
人事教育担当者が講師として自社内展開・導入のポイントと「被評価者のセルフマネジメント」
を強化するできる養成プログラムを提案いたします。
本プログラム受講対象者は人事教育担当者です。
佐藤 省蔵(さとう しょうぞう)
学校法人産業能率大学総合研究所 経営管理研究所 研究員 人事ソリューションセンター所属
「成果開発型HRMシステム」の設計構築指導、「経営人材育成体制」ワークショップセミナー、「目標管理と成果評価」の運用セミナー、「人と職場の成果を高める人事考課者研修」、その他人事評価ツールの開発、目標管理ツールの開発など、人事ソリューションでは多くの実績がある。
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 2011年12月8日(木)14:00-17:00 | サピアタワーセミナールーム(東京駅) |
「演劇」「バレエ」「インプロ(即興)」のエッセンスを活用した「実践的ロールプレイング」でコミュニケーションスキル向上をねらいとするプログラムです。
楽しみながらゲーム感覚で「気付き→活かす」の体感型アプローチにより「感性を磨き、非言語スキルを高め、人とふれあう楽しさを体感、そして「本質力(個性)」を高める事を大切にしていきます。
コミュニケーションの意識改革は個々の「価値観」「人間性」にも影響を与え、さらには「自ら感じ」「自ら考え」「自ら行動する」というマインドを身につけることができるのです。
セミナーでは実践的ロールプレイング演習に活用できるコミュニケーション技法を紹介いたします。
インプロ(即興)に関連したコミュニケーションツールの体感は参考になります。
野原 秀樹(のはら ひでき)
株式会社 MANY ABILITIES 代表取締役
舞台経験で培った、観察力、判断力、創造力とさらには作品を創造する中で培った洞察力、豊かな感性から受講者の「個性」をより強く引き出し、目的に向けてコーディネイトする能力には定評がある。フジテレビ「エチカの鏡」で好感度を上げる、人気のセミナーとして紹介され反響を呼んでいる。
| 日時 | 会場 |
|---|---|
| 2011年12月13日(火)14:00-17:00 | サピアタワーセミナールーム(東京駅) |
財務諸表を一体理解する方法論を短時間に学びます。
| 簿記や経理の知識がいっさいなくても、3時間で財務諸表が経営者と同じ目線で読めるようになる方法を開発しました。受講後は使用したテキストを用意し、分析したい財務諸表に自分で書き込みをすることでアナリストのような引き出しを増やすことが可能です。 |
井田 知孝(いだ ともたか)
学校法人産業能率大学総合研究所 経営管理研究所 研究員 マーケティング&ファイナンスソリューションセンター所属
「経営シミュレーション」をツールとした経営演習、財務・計数研修には実績が多く、企業内研修で評価が高い。また、定量的側面からマネジメント研究とプログラム開発、企業別意思決定スタイルと戦略策定の研究に造詣が深い。財務三表一体理解を提唱する第一人者である。