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最少人数で業務を推進するための物流業務改善

課題例

・経営環境が厳しさを増す中で、業務のより一層の効率化が求められている。
・社内で行っている業務改善活動を、さらに活性化させて成果に繋げたい。
・業務内容に準じて適正人員を把握し、適切な人員配置を行うことが求められている。
・業務量と時間を最適化し、労働条件を改善したい。

ソリューションのポイントと進め方

ポイント1 キックオフ会合で業務改善の基礎知識(分析手法や時間研究の方法など)を学習することで、プロジェクトメンバーが共通の理解を持って活動するための素地を作った。

ポイント2 現状業務を棚卸しし、現場作業の観察、時間研究を行うことで業務のムリ・ムダ・ムラを抽出し、改善の打ち手(改善攻撃点と改善の方向)を明確化した。

ポイント3 活動を絵に描いた餅で終わらせないよう、改善実施後の仕事量に応じた適正人員を算定し、人員配置表を策定することで施策の実行性を高めた。

プロジェクトの検討ステップ

アウトプット、成果

・仕事別作業時間一覧表

・仕事別問題(社内外の改善攻撃点と改善の方向)一覧表

・仕事量別シフト適正人員配置表

仕事別問題一覧表

仕事量別適正人員配置表


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