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ブレンディング型

通信研修と集合研修の相乗効果を最大限に活かす

「集合研修」と「通信研修」を連動し、それぞれの持つ特長を最大限に引き出して、全体的な研修効果をより高めることを目的とした活用形態です。

導入のメリット

  • 集合研修の事前研修として通信研修を実施すれば、受講者のレベルのバラつきが小さくなり、集合研修への橋渡しが可能。教育の継続的な効果が期待できる
  • 事後研修として通信研修を実施すれば、知識の定着化や集合研修でカバーできない範囲の学習の推進を図ることができる

活用ケース

通信研修は知識学習を、集合研修は討議や演習等を通じて知識の使い方や学習をねらうなど、それぞれの特長を活かして総合的に研修目的の達成を図ることがポイントです。

ブレンディング型 活用ケース

導入企業の声

製造メーカーC社(従業員約2,000人)
~関係会社に労務関係の指導が入ったことをきっかけに、「労務」をテーマにしたブレンディング研修を実施~

大事には至らなかったものの、関係子会社に労働基準監督署の指導が入ったことをきっかけとして、通信研修「実務に役立つ職場の労務」+集合研修「労務研修」のブレンディング研修を実施しました。
これまでは、マネジャー昇進時に労務部による2時間程の説明会レベルの研修を実施するのみで、特にマネジャーになって年数の経っている者は古い記憶のまま、昨今多様化した雇用形態や改正の著しい法律に追いついていないという状況が起きていました。

事前の通信研修において、押さえてほしい法律知識、用語を学習。集合研修では知識テストや質疑応答、ケース研究やディスカッション等、双方向でのやりとりを通じた学びに重点を置くことができたため、1日のみの集合研修でありながらも「実践的かつ中身の濃い研修であった」と受講者の評価の高い研修となりました。

通信研修の活用形態

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