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昇進・昇格連動型

キャリアの節目にあわせた学習機会が設定できる

特定の通信研修コースの修了を昇進・昇格の必要条件とする活用形態です。

導入のメリット

  • 階層の役割・能力など、組織からの役割期待を踏まえた上での学習の推進ができる
  • 昇進・昇格というキャリアの節目における学習機会の付与ができる
  • 複数階層における導入により、組織全体のマネジメントの底上げを図ることができる

活用ケース

昇進・昇格連動型 活用ケース

導入企業の声

食品メーカーB社(従業員約300人)
~係長・課長 2階層への昇進要件として通信研修コースを設定~

当社は、以前より管理、監督層におけるマネジメントカの不足が全社的な課題としてあげられてきましたが、社員が約300人と小規模ながら全国各地に生産・営業の拠点があるため、集合形式での研修実施への障壁が高く、集合研修としでは、新入社員研修、課長昇進時研修のみを開催していました。
そのような背景から、数年前に新人事制度を導入するのと同じタイミングで、昇進連動型の通信研修を導入しました。係長クラスになるまでは計4コース(マネジメント関連2コース、職種関連2コース)、係長クラスから課長クラスになるまでは更に4コース(マネジメント、財務、法務.目標による管理制度)の受講が必須となっています。年1回開講で、修了時に受講料を100%補助しています。

導入当初こそ多少の抵抗感はあったようですが、別途時期をずらして開講している自己啓発通信研修の受講率1まそれほど低下しませんでした。また、昇進要件としての通信研修を設けたことで、それまでは機会が少なかった上司との「昇進をめざした今後のキャリアの相談」が増加したという状況も生まれています。

通信研修の活用形態

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