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自己啓発型

主体的な学びの風土を醸成する

企業における自己啓発援助制度の一環として、多様な通信研修コースを紹介し、受講を勧めるとともに、受講修了者に一定の受講料を補助することの多い形態です。

導入のメリット

1.メンバーの様々なニーズに個別に対応でき、キャリア開発に役立つ
2.組織全体に展開することにより、自ら学ぶ風土の醸成に繋がる
3.コースの設定を工夫することで、組織が求める知識・技能・スキルの習得にゆるやかにつながる

運用の概要と活用例

受講料補助

修了者に対し、企業(組織)が受講料を補助するケースが高い割合を占めます。受講料補助額は、一律「受講料の○%」という場合が多いですが、コースや対象層、受講の意図などにより受講料補助のウエイトを変えるケースもあります。

開講時期

年1~2回
事業年度や定期異動、キャリア開発面談等のスケジュールにあわせた開講が多く見られます。

告知・募集方法

(1)オリジナル募集パンフレット作成 (2)オリジナルweb募集システム作成 (3)募集ポスターの掲示 など

検証作業

自己啓発通信研修を効果のあがるしくみとして運用していくには、組織における人材育成ニースの変遷に応じて随時見直しを図ることが必要です。具体的には、開講ごとに一定の検証作業を実施し、課題を抽出した上でコースやしくみの見直しを図るとよいでしょう。また、検証結果を蓄積し、経年比較すると中長期での人材マネジメントの参考としても活用可能です。

【検証項目例】

テーマ 項 目
全体動向 ・受講率(=受講者数/全対象者数)
・修了率(=修了者数/受講者数)
参考情報:2011年度 産業能率大学通信研修 平均修了率 68%
コース別人気分析 下記区分別受講者数/割合
・ジャンル別  ・重点コース別  ・対象層、難易度別
社員属性別分析 下記属性別受講者数/割合
・所属別  ・地域別  ・男女別  ・職位別  ・部門別  ・年齢別  ・雇用形態別
アンケートによる情報収集 ・社員全員アンケート(受講者、未受講者ともに)
・受講者アンケート(修了者、未修了者ともに)
  ex.通信研修への評価、募集のしくみへの要望、学習状況の確認、学習した内容についての実務への活用度合い
・現場マネジャーアンケート
 ex.通信研修募集のしくみへの評価、コースラインナップへの評価、部下指導実施度合い、自身の学習状況

自己啓発通信研修を活用した学習する風土づくりのために踏まえること

  • 学習する風土を醸成しようとする企業(組織)の姿勢を伝える努力をする。
  • 受講者が学習における成功経験を持てるよう工夫する。
  • 上司からの受講者への支援を促進する。

上記の3点を踏まえた、具体的な運用のポイントに関しては、次頁の6つのポイントをご覧ください。

自己啓発型をより効果性の高いしくみとして運用していくための6つのポイント

自己啓発型 6つのポイント

自己啓発型 6つのポイント

通信研修の活用形態

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