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主な活動(1) 理論研究

理論研究

 TRIZは日々進化しています。特に90年代後半における進歩は著しいものです。
産業能率大学では、最新のTRIZ理論の高度な研究活動と、最先端の手法研究、応用研究と実践活動に努めております。
◆TRIZと他の管理技術(VE等)との連携研究
◆創造性理論からのTRIZ研究
◆TRIZ国際会議(TRIZ Con)への参加・発表
◆TRIZを核としたテクノロジーマネジメントの確立

TRIZ とはなにか、TRIZの基礎理論等についてご紹介します。

TRIZ と他の管理技術(VE 等)との連携研究

テクノロジーマネージメント(MOT; Management of Technology)

産業能率大学は、研究開発業務に関する具体的な課題(ex.新商品企画・開発活動、製品のコストリダクション活動、新規事業探索活動など) に関するファシリテートコンサルティングや企業内研修を通じて、課題解決へ向けたサポートを行なっています。
「TRIZと従来の管理技術(特に企画開発VE、信頼性工学、マーケティング技法)」や「新しい管理技術(品質機能展開、タグチメソット、公理的設計法、AHP(ORの意思決定技法の一つ)など)」との積極的な融合による「テクノロジーマネジメント手法(研究開発業務に有効なマネジメント技法)」への発展をめざします。

創造性理論からのTRIZ 研究

創造的問題解決

TRIZ(問題解決のアルゴリズム、知識データベース)の研究を深めることにより、創造的問題解決の方法論を確立し、企業の創造的課題形成・課題解決活動の支援をしています。
特に、工学分野にとどまらず新規市場・領域への実践的適用に挑戦することで日本におけるTRIZの先進的な研究と普及実践者をめざしています。

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