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「わたし活用研修SMART(セルフマネジメント研修)」

現代のビジネスパーソンに必要なのは「セルフマネジメント」の力

「働いても働いても仕事が山積みで終わらない」
「いつも仕事に追われている気がする」
「懸命に仕事をしているのに充実感が得られない」

雇用環境が厳しくなる中、人は増えないのに仕事は次から次と・・・そのような中、こうした状態に陥りながら、日々に追われているビジネスパーソンが今、急増しています。
しかし、いくら嘆いても、人が増えるわけではないし、仕事も減りません。自分自身で工夫をしていくことが必要です。仕事の無駄を省く、時間を効率よく使う、自分の気持ちや意欲をコントロールする・・・といったことです。これらはすなわち、自分の仕事の進め方や自分の気持ちを適切に管理すること=セルフマネジメントの力を身につけること、に他なりません。

仕事に追われ続けてしまう諸悪の根源は「仕事メタボ」

なぜ、「仕事に追われ続ける」といったことになってしまうのでしょう?
みなさん、最近、「メタボ」に警鐘が鳴らされていますよね?メタボは身体的な面での現象ですが、実は仕事においてもメタボ現象が起こっているのです。

身体面でのメタボは、たくさん食べてカロリーをとるその割に身体を動かして消費しない。そんなインプットとアウトプットの天秤のバランスが崩れた結果が、メタボを生みます(わたしも最近おなか周りが少し気になります・・・)。

仕事に追われ続けてしまう諸悪の根源は「仕事メタボ」

仕事面でのメタボは、仕事にかける時間や労力が過剰で、その割に結果としての成果が不十分な状態です。このインプットとアウトプットの天秤のアンバランスが、山積みの仕事やだらだら残業につながり、仕事メタボとなるのです。

仕事に追われ続けてしまう諸悪の根源は「仕事メタボ」

「仕事メタボ」を解消する「セルフマネジメント」

身体面でのメタボ解消には、ダイエットが必要です。インプットである食べる量を減らし、アウトプットである動く量を増やすということです。同じように、仕事メタボ解消には仕事ダイエットが必要です。インプットである投入労力や時間を減らし、アウトプットである成果の量(及び質)を増やすのです。
こうした仕事のやり方を身につけること、また同時に、仕事に前向きな気持ちを持って取り組むこと、周囲の人と協働して価値を生み出していくこと、これらによって仕事メタボは解消され、自分をフル活用し、高い意欲を持って成果をあげていくビジネスパーソンへと成長することができます。これぞまさに「セルフマネジメント」です。

セルフマネジメント3つのポイント

セルフマネジメントによって仕事メタボを解消し、自分の「モチマエ」をフル活用することができるよういなれば、意欲的に仕事に取り組み、継続的に成果をあげ、組織貢献していくことができるのでは?わたしたち開発チームは、このような思いに突き動かされ、セルフマネジメント研修の開発に着手をしたのです。
その中で、どのような枠組みでセルフマネジメントを捉えれば、その力をより身につけやすくなるだろう?と検討を重ねた結果、3つのポイントが浮かび上がってきました。

ポイント1:タイム&タスクマネジメント
自分なりに創意工夫し、時間配分や仕事の段取りを適切にマネジメントすること
ポイント2:コンディションマネジメント
万全の調子で仕事にあたるため、心身の状態を適切にマネジメントすること
ポイント3:コラボレーションマネジメント
組織の中で成果をあげるため、他者とのかかわりの中で自分の振る舞いを適切にマネジメントすること

セルフマネジメント3つのポイント

セルフマネジメントの力を養う方法論

3つにポイントが絞れたところで、次にどのような方法を持ってすればセルフマネジメントの力を伸ばすことができるだろう?との難題に取り組みました。
ふと巷を見渡してみると、セルフマネジメントに生かせるようなノウハウがたくさんあふれていました。しかし、わたしたちはそれらに何か不足感を感じました。いくらノウハウを身につけても、それだけで効果のあるセルフマネジメントができるのだろうか?なにが足りないのだろう・・・?
ノウハウというのは、自分の仕事や気持ちをコントロールするスキルです。こうしたスキルを身につけることはもちろん必要なことです。しかし、その前に、自分の仕事の何が悪くて、どこに問題があり、どのような改善が必要か、という見極めができなければ、そうしたノウハウは宝の持ち腐れになってしまうのではないか?コントロールスキルを身につける前に、自分を客観的に見つめて問題点を特定できるようなモニタリングの視点を身につけることが必要なのでは?
そういった結論に至ったのです。

「仕事リズム」って?

セルフマネジメントを効果的に展開するために必要な「モニタリングとコントロール」。特に、この「モニタリング」を実践するために、わたしたちが開発したツールが、「仕事リズム」です。「仕事リズム」とは、仕事を進める中で表れる、自分の状態の移り変わりのことで、具体的には、労力や成果の大小、気分の良し悪しなどの推移にみられる、自分なりの特徴や傾向のことです。
労力や成果、気分について、一定期間記録をし、それを図示することによって、自身の仕事の「見える化」がなされます*。これによって仕事の進め方を客観的に把握すること=「モニタリング」を促進することができます。このことによって、自分のどこに問題があるのかを気づかせ、具体的な課題解決行動に結びつけることができます。

研修では、事前課題をお願いをしております。

モニタリングとコントロール

もちろん、具体的スキルも学びます

モニタリングの視点を身につけながら、同時に、問題点を解決するためのコントロールスキルも具体的に学んでいきます。
わたし活用研修SMARTでは、このモニタリングとコントロールが車の両輪として機能していきます。セルフマネジメントの3つのポイントそれぞれにおいて、自分をモニタリングし、問題点を特定していただきます。その上で、具体的なコントロールスキルを学び、実際に問題点を解決するための自分なりの改善プランを立案していただきます。ぜひ、明日からの仕事にすぐに生かせるようなヒントをたくさん持ち帰っていただきたいと考えています。

セルフマネジメントの3つのポイント

Rhythmical life, Rhythmical work!

ビジネスパーソンの皆様が、この「わたし活用研修SMART」を通して、セルフマネジメントの力を身につけ、よいリズムでよい生活、よい仕事ができること。これが開発チーム一同が熱望することであります。それこそが、「わたし自身」にとっても、組織にとっても望ましい姿をもたらすと強く信じています。

本研修のプログラム概要はこちら

セルフマネジメント研修(SMART)

主体的に行動し、他者と協働して組織貢献し続ける人材を育成します。

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