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コンプライアンスの課題 ~「社員に守らせる施策」から「社員の意識を変える施策」へ~

コンプライアンスの課題、それは意識変革です。

産業能率大学が考える “コンプライアンスの課題”

2000年初頭からグローバル規模で始まったコンプライアンスの潮流は、ここ数年で「経営の常識」になりつつあります。
日本企業もその影響を強く受け、特定の業界だけでなく、あらゆる業界で「内部統制」や「コーポレートガバナンス」のための体制強化が必須になっています。また、業界ごとに定められた「国際規格」への適応も求められ、それに乗り遅れた企業は、市場にエントリーすることすらできなくなりつつある現状です。

このような時代の中で、最も大きなリスクは何でしょうか。
それは、「社員の意識が変わらない」ことです。「仕組み」や「ルール」は整備できても、「人」の意識はすぐには変わりません。しかし、それを放っておいたのでは、ますます時代から取り残され、一日一日リスクは大きくなるばかりです。

本学では、コンプライアンスへの取り組みを重要な経営戦略の一つと捉え、多角的に「社員の意識を変える」ための施策展開を支援しています。
「守らせる」という視点から、「社員の意識を変える」という視点へ。社員の意識変革によって、「変わらないことによるリスク」の軽減を図る。それが、本学のソリューションです。

意識を変えるには「三位一体」

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コンプライアンス推進活動を一歩進める”共通認識”の醸成

東京ガスの企業倫理・コンプライアンスの取り組み

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