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Phase3 経営人材の育成フェーズ

Phase3 経営人材の育成フェーズ

発掘フェーズで人材投資に値すると認められた経営人材に求められる能力は、以下のフレームで整理する事ができます。

〔1〕人力
「事業を率いる資質と意欲」を指します。自己の持つ経営者としての資質を研鑽します。

〔2〕知力
「事業を考える枠組みと思考力」を指します。経営の定石を学び、経営者としての思考を磨きます。

〔3〕技力
「事業を動かす判断と経験」を指します。経営に関するスキルと感覚を体得します。

    経営人材に求められる能力 人力・知力・技力

    経営人材には自社について自分なりの事業観やそこで求められる役割の認識など「経営管理に携わる心的準備が整っていること」が求められます。
    実際の育成活動としては著名な経営者や学者の講演会などが実施されるケースが多いようですが、この形態は個人の受け取り方に成果が左右され必ずしも効果的ではありません。これに対し本学では自分なりの事業観や価値基軸を明らかにする場の設定の重要性を提唱しています。
    本学ではこれを以下のソリューションで実現します。

      経営人材の「人力」

      経営者意識形成研修(経営マインドマスター)

      経営人材育成の根幹をなす「経営に関与する責任と意志の明確化」をテーマとした研修です。経営者候補として必須の"哲学"を確立します。

      経営人材には経営の定石である経営管理知識を身に付けていることが求められます。
      実際の育成活動としては、経営戦略・マーケティング・財務計数・組織運営・IT経営といったテーマを取り上げ研修の実施が挙げられます。
      本学ではこれを以下のソリューションで実現します。

        経営人材の「知力」

        次世代リーダー・経営幹部養成

        企業内研修における次世代リーダー・経営幹部養成のプログラムをご紹介いたします。

        次世代リーダー育成プログラムSBCP

        通信研修とeラーニングを融合させた新しい学習形態プログラム「SBCP」で次世代リーダーを育成します。

        経営人材には"経営の技能"を体得している(="知る"レベルから"出来る"レベルに昇華する)ことが求められます。技力を体得するには比較的長期間にわたって意図的に経営に関する経験(=出向・ジョブローテーションの実施など)が挙げられますが、実際には制度の未整備やポスト不足で実現が困難な場合が多く見られます。代替策としてアクションラーニング形式で事業設計から運営計画までをシミュレートする研修の実施が考えられます。
        本学ではこれを以下のソリューションで実現します。

          経営人材の「技力」

          事業設計実践プロジェクト(ワークショップ形式)

          経営管理知識を使い、「業務における成果創出」を実現すべく取り組む、ワークショップ形式の事業戦略立案=変革実践の研修です。数ヶ月~1年に渡り展開されます。

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          次期の経営を担える人材を戦略的に育成するために必要な視点と、候補者を選定する“発掘”フェーズをご紹介します。
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