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Phase2 経営人材の発掘フェーズ

Phase2 経営人材の発掘フェーズ

経営の意思決定を任せられる人材を育てるために

経営人材育成では従来の"経験と実績を基準に中間管理職の中から人材を登用する"のではなく、むしろ"経営を任せるに値する将来性のある人材を登用する"というスタンスが必要となります。

この視点から、

1、候補者を選び出す
2、経営人材としての資質を測る
3、経営人材としての意志を確認する

というステップで、経営人材としての資質を発掘していくことが必要です。

人材育成活動においては、限りある教育原資は有効に活用したいものです。特に経営人材育成においては、期間やカリキュラムが他の育成活動よりも多様化・長期化する傾向が強いため、対象者の絞込みは重要になります。

    「大局観・胆力・成熟」の3つの大ディメンジョン

    本学では基礎調査に基づいて、経営人材候補者に求められる基本特性を明確化しました。この調査を元に開発されたのが経営人材特性診断『EXE』(エグゼ)です。
    「大局観・胆力・成熟」の3つの大ディメンジョンとその下に設けられた11の小ディメンジョンで“経営を担う人材にいつ酔うな特性”の有無を描き出します。
    以下のページで詳細をご覧ください。

      経営人材特性診断『EXE』

      経営人材特性診断 EXE(エグゼ)

      <次世代経営者の特性診断ツールとして>
      経営を担う人材に必要となる基本的な特性を測定します。

      経営人材として育成対象とするにあたっては本人の適性と意思を確認していく必要があります。経営者候補としての覚悟と適性を見極める“場”がを持ち、これから予想される困難な課題や時間的制約を個人のキャリア形成の中に位置づけていく必要があります。
      本学では経営人材とその候補者向けに、自己の棚卸しとセルフ・アセスメントを盛り込んだキャリア研修をご用意しています。企業の期待と個人のキャリアを結びつけ、自己の組織貢献のあり方を描く内容となっております。
      以下のページで詳細をご覧ください。

        セルフアセスメント研修

        経営人材キャリア研修(EXE-Entry エグゼ・エントリー)

        受講者の様々な組織貢献のスタイル、そして「経営人材として経験を積む意志のある人材」を洗い出す研修です。セルフアセスメントにご活用ください。

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