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研究開発マネジメントの”強化書”

本書では、戦略を実現するための活動に焦点を当て、研究開発部門のミドルマネジメントが経営と現場をつなぐ機能を果たすための基本的な考え方や方法論について解説します。

出版社:産業能率大学出版部
価格:¥ 2,700 -(8%税込み)
編著者:(学)産業能率大学総合研究所研究開発マネジメント実践プロジェクト編著
備考: 288 頁/ 2009 年 11 月

研究開発部門のミドルマネジメントは、研究開発の現場のマネジメントを担い、研究開発の成果創出の鍵を握る存在であり、様々な困難を乗り越え、メンバーの努力を成果につなげていく役割を果たすことが期待されています。

研究開発のミドルマネジメントは、技術や製品を開発することだけではなく、「自社の技術や製品をいかに事業の収益獲得に結び付けていくか」を考えていかなければなりません。

すなわち研究開発のミドルマネジメントは、事業化を通じて価値を獲得していくために、目的的かつ全体最適の視点から、組織の境界にとらわれず、周囲を巻き込み動かして、技術を基点としたイノベーションを推進していくための、プロデューサー的な役割を果たしていくことが求められています。

本書では戦略そのものではなく、戦略を実現するための活動に焦点を当て、研究開発部門のミドルマネジメントが経営と現場をつなぐ機能を果たすための基本的な考え方や方法論について解説します。

◆研究開発部門のミドルマネジメントに求められる4つの機能
<1> 経営の意図をいかに読み解くか。
<2> 研究開発テーマをいかに設定するか。
<3> 研究開発の成果をいかに事業化につなげるか。
<4> 個と組織の能力をいかに高めるか。

    研究開発マネジメントの”強化書”

    主な内容

    序 章求められるミドルマネジメント機能の強化
    第1章研究開発部門のミドルマネジメントに求められる機能
    第2章経営の意図の咀嚼と翻訳
    第3章研究開発活動を方向づける
    第4章研究開発テーマの事業化を推進する
    第5章研究開発の組織能力を構築する
    最終章マネジメントの技を磨き自社の「明日を創る」

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