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振り返りと実務への橋渡し

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通信研修の第一のゴールは修了することですが、実はその先にもう一つゴールがあります。
それは、学んだことを実務の場で活かすというゴールです。

修了を支援する

修了を支援する(上司、OJTリーダー、メンターから)

振り返りの大前提として、受講が無事修了する必要があります。
受講者が順調に修了を目指すにあたり、上司、OJTリーダー、メンター、人材育成担当者からの次のような支援が大きな助けとなります。

1.受講者が何を学習しているのか、マネジャー、OJTリーダー、メンターが知っておく
2.折にふれて受講者に感想をたずねるなど、対話する機会を設ける
「受講の進行状況はどんな感じ?」「仕事に役立ちそうなこと、みんなに伝えたいと思ったことなどある?」
「興味深かったこと、難しくて困っているところなどない?」など
3.マネジャー(OJTリーダー、メンター)みずからが学びを実践する

修了を支援する(人材育成担当者から)

人材育成担当者が直接受講者へ行なえる支援も、次のようなものがあります。

1.最初の1~2ヶ月内にリポートを少なくとも1つ提出するよう促す
2.折りにふれて、受講応援メールや受講期限アラームメールなどを送る
3.企業内募集パンフレットや募集ホームページの特集として、修了者のメッセージや感想などを掲載する

学びを振り返る機会づくり

受講者に学びを振り返ってもらう機会を設けましょう。同じく学んだ同僚や、メンター、マネジャーと対話する機会をもつことをおすすめします。

学びを振り返る意義

学びを振り返る意義

振り返る場・機会づくり

振り返る場・機会づくり

学びを振り返る機会づくり〔コメント〕

担当者側での振り返り

担当部門(人材育成部門、育成を実施した部門)の運営活動についての振り返りを行います。よかった点、次回以降へ向けての要改善点を考えましょう。

担当者側での振り返り

担当者側での振り返り〔コメント〕

次期学習計画策定(継続学習の支援)

産能大は、下記のようなケースを想定したコースのご紹介から、貴組織のニーズ(経営課題、人材育成、 人材活用、風土づくり、人事制度と連動した教育 等)に応じた学びの計画立案まで、トータルにお手伝いします。

効果的な受講事例

各コース名をクリックするとコース詳細ページへリンクします。

『営業の仕事がわかる』 コースを受講

Aさんは、営業の基本行動と スキルを身につけた。 そして翌年…

『コミュニケーションで影響力を高める』コースを受講

『情報分析力を鍛える』コースを受講

次期学習計画策定(継続学習の支援)〔コメント〕


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