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2018年度 新コース・リニューアルコースのご案内

通信研修2018年度開講 新コース・リニューアルコースのご紹介

ここでは、2018年4月開講の新コース・リニューアルコースをご案内します。
※一部、先行してすでに開講しているコース、2018年5月以降に開講するコースがあります。

物語で学ぶ上手な仕事の任せ方

任せられない壁

「メンバーに任せることは大切なこと」と頭の中では理解しているつもりでも、いざ「任せているか(できているか)」と行動レベルになると、できないという人が意外と多いです。
職場の目標達成にはメンバーの力が不可欠です。また高い目標を達成するためにはそのメンバーの能力アップは必須なものとなり、チームリーダー、管理者はそのための機会を創出しなければなりません。メンバーはさまざまな経験を通して成長していきます。そのメンバーの成長の機会をチームリーダー、管理者自らが摘んでしまってはメンバーの能力アップどころか職場の目標達成さえ困難になってしまいます。このコース
では学習を通じて自分は任せることができるのか、できないとすれば自分の心の壁はどこにあるのかを理解しその壁を乗り越えるためにどうして行くのかを学習します。

名著に学ぶ知恵-最強の戦略「孫子」・あるがままに生きる「老子」

名著に学ぶ知恵- 最強の戦略『孫子』・あるがままに生きる『老子』

このコースでは、中国古典から『孫子』『老子』の2つを取り上げ、『NHK「100分de名著」』テキストを活用し、分かりやすく読み解いていきます。『孫子』では「戦わずして勝つ」「負けない兵法」の思想を学び、競争社会を生き抜くための知略に迫ります。『老子』では、急激な社会変化への対応ばかりが叫ばれる今、あえて一歩立ち止まり、「もうひとつの価値観・生き方」を学ぶことで、新たな視点を得ていきます。『100分de名著』テキスト購読つきコースを選択した方は、同テキストを利用してTV番組(Eテレ)と連携した学習ができます。

入社後1~3年は、その後の成長に大きく関わる大切な時期です。「三つ子の魂100まで」と言われるように、この時期には、仕事に対する姿勢や基礎を固め、一人前の社会人になるためのしっかりとした土台づくりをすることが欠かせません。特に、仕事を推進する上で基本となるのが「PDCAサイクル」に基づいて的確に仕事を進める習慣を身につけることです。
このコースは、入社1~3年目の若手社員を対象に、仕事の進め方の基礎固めとしてPDCAのポイントをしっかり確認し、実践すること、そしてそのプロセスを習慣にすることを目指します。
仕事の基本であるPDCAをここでしっかり身に付けて、自分の持つ力を十分に発揮し、自信をもって仕事を推進できるようになることがねらいです。

仕事の基本!職場の5S

仕事の生産性が上がらない要因の1つとして、5Sがきちんとできていないことが考えられます。仕事の遂行に必要な実践的ビジネススキルとは異なり、5Sは一見、仕事には直接関係ないもののように思われがちですが、5Sは仕事を推進する以前に必要な、職場におけるビジネスパーソンのあるべき態度といえます。これを若手社員のうちに身につけることで、仕事に集中できる環境を整えることができ、効率がアップします。会社が求める社員になるためには、5Sを身につけることが必須です。
5Sを自然と行えるようになれば、社員にとっては時短やワーク・ライフ・バランスにつながることが期待できます。また、職場全体にとっては、オフィス内環境の改善が図られるとともに、メンバー間のコミュニケーションが円滑になることが期待できます。

これだけは知っておきたい 正しい日本語

言葉(日本語)を正しく使いこなす力は、ビジネスパーソンの基礎力の1つです。しかし、学校での言葉遣いの学習機会の減少、若者言葉のようなビジネスでは通用しない言葉の広がりなどもあり、きちんと言葉を使いこなせず周囲とのコミュニケーションに不安が残る若手社員も少なくありません。
このコースでは、若手のビジネスパーソンに向け、言葉を正しく使うための原理・原則、若手社員が間違いやすい言葉遣いのポイントについて、例題・例文を交えた分かりやすい解説と豊富な演習・トレーニングを通じて「ビジネスパーソンとしての日本語力」の向上を目指します。

伝え方入門

若手社員の「何で分かってくれないのかなぁ?」に応えるコースです。
自分(若手社員)の話が「なぜ、相手に伝わらないのか」を考え、「分かりやすく伝える」方法を学びます。また、分かりやすく伝えることによって、仕事がよりスムーズに進むことを理解していきます。そして、相手と過不足のない情報を交換しながら信頼関係を深め、仕事を着実に進めることを習慣化します。
社外の人(顧客や協力会社)や社内の人(上司・先輩、同僚、後輩、他部署)とよくある「やりとりの場面」を例に、「伝え方」のポイントを具体的に理解します。また、電話やメールなどを使った定番といわれる伝え方の手法やフレーズ、留意点も押さえます。1テーマを2~4ページにまとめ、コンパクトに学んでいくことができます。

ホップ・ステップ・リーダーシップ

公式な職場リーダーや管理職になれば当然のように期待される「リーダーシップ」。しかし、いざその立場になってからではなく、若手のときから要点を理解し、試行錯誤しながらも実践していくことは、若手社員の現在にも将来にも大きな意義があります。
このコースでは、周囲を巻き込んだリーダーシップが発揮できるようになることを目指して、「自ら仕事・役割をつくり出す」「周囲を巻き込む」「成果・結果を出す」の3つのステップを軸に仕事の仕方を見直す機会を提供し、最新の理論にも触れながら将来のリーダーになるための知識と意識を涵養します。若手の気持ちに寄り添いながら、仕事の仕方を振り返るメインテキストと、フォロワーの視点も取り入れたリーダーシップの基礎理論を学ぶサブテキストで、実践と理論をバランスよく、親しみながら学べます。

若手社員の受け入れ方・接し方・育て方

かつてと異なり、上司や先輩が正解を知っていて、ただそれを教えていればよい時代ではなくなりました。また、コミュニケーションや仕事のスタイルなど、先輩世代からは「ダメ出し」をされがちな若手社員ですが、情報収集力や情報整理力の高さ、演出力の高さ、自己成長意欲、社会貢献意欲など、先輩社員にとっても見習うべき点が多くあるはずです。
若手社員の能力を活かし、育てていくためには、より若手社員の現状を認め、寄り添った指導が求められます。
このコースでは、若手社員の早期戦力化と継続的な成長のための具体的な考え方やスタンス、指導法などを学習していきます。

アカウンティング/ファイナンス戦略(リニューアル版)

「財務会計」「管理会計」「コーポレート・ファイナンス」の3つの領域を体系的に理解し、財務的な視点での意思決定力を養成する従来コースの内容は継承しつつ、原価計算の基礎、ファイナンスの新展開といった新しいテーマを加え、いっそう充実した内容にリニューアルしました。
テキストは、新しいテーマを追加するとともに、掲載している企業の事例やケースをアップデートしています。
リポートやケース課題も刷新し、知識確認はもとより、財務・管理会計、ファイナンスの3領域の総合的視点からの意思決定力をつけられるよう見直しました。

人材マネジメント戦略(リニューアル版)

このコースでは、「組織論」「組織行動論」「人的資源管理論」の知見をベースに、「人」「集団(チーム)」「組織」のマネジメントに不可欠な人材マネジメントの知識を体系的に学びます。人の行動に関する基礎的な知識や、人材や組織をマネジメントするための制度とその概要を確認し、さらにはリーダーシップ論や人材の育成、組織変革といった発展的なテーマまでを幅広く取り上げ、理解を深めていきます。次世代リーダーを目指す方が、組織の中の一プレイヤーとしての視座だけでなく、経営者としての視座から「人をマネジメントするということ」を考えていただくコースです。リポートやケース課題も刷新し、知識確認はもとより、人材マネジメントの実践的なトレーニングができるよう見直しました。

ITマネジメント・エッセンス(リニューアル版)

刻々と経営環境が変化する中、それにもましてITの進歩には目ざましいものがあります。情報システムとその導入プロセスを学ぶことも大切ですが、 ITのトレンドやIoT、クラウドコンピューティング、ビッグデータなどITのビジネスにおける活用面について焦点を当てた内容の比重を高めるべく、本文を全面的に見直し、より分かりやすい教材に刷新しました。
テキストは、章構成を見直し、ケースも時代に見合う内容に一新しました。またリポートは、テキストで学習した内容の理解確認問題に加えて、答えが1つでない課題に取り組み、実践力を強化できる出題とし、次世代のリーダー育成の基礎づくりに大いに役立つ教材構成にしました。

ストーリーで語るプレゼンテーション

多くのビジネスパーソンは、パワーポイントを用いてプレゼンテーションを行っています。誰でも一定の見栄えのするプレゼンテーションができるようになった一方で、「インパクトにかける」「単調で面白くない」等の壁に直面している方も多いことでしょう。
このコースでは、仕事上、プレゼンテーションや各種の説明会などに登壇する機会をもつビジネスパーソンが「一皮剥けたプレゼンテーション」を実施できるようになることを目指します。
第1分冊では、ありきたりなプレゼンテーションを秀逸なプレゼンテーションへと“脱皮”させるためのポイントを、第2分冊では、「最後まで聞きたくなる」「聴き手の印象に強く残る」「プレゼンターの魅力を高める」ストーリーの作り方と伝え方を学びます。

残業しない仕事術

「多少時間はオーバーしても納得できる仕事をする」
「終わらない仕事は、休みに出てきてなんとかする」
ちょっと前なら、その人の責任感や努力の証として受け取られたそのコトバ。これからは少し事情が変わります。
働き方改革、ワークライフバランス、ダイバーシティが叫ばれる今日、ビジネスパーソンとしての働きがいも、生活者としての生きがいも大切にしたいもの。
ムリ、ムダ、ムラをそぎ落としつつ、限られた時間の中で期待される成果をきちんと達成する~そんな「残業しない仕事術」を学びます。
働き方改革の取り組みが有効に機能するよう、働く一人ひとりの意識改革と行動変容をめざします。

働くみんなのワークルール

最近話題にのぼるワークルールに関するキーワードの概要を、要点を絞って学ぶコースです。働き方改革の進展により、これからのビジネスパーソンは、従来よりも自律的な志向と態度で仕事に取り組むことが求められるようになっていきます。そのとき、ワークルール(労働関係法令など)の基本知識をもっておくことは、一人のビジネスパーソンとして必須のリテラシーとなります。
「就業規則」をはじめ、「労働関連の法令」(36協定、変形労働時間制、育児・介護休業法、労働者派遣法など)の要点を絞ってコンパクトに学び、自身や周囲の人の働き方やその就業形態(環境)について考えるスタートラインとなるコースです。

7つのケースに学ぶイノベーション思考

企業の成長や発展のためには、「イノベーション」が欠かせません。破壊的なイノベーションによって業界地図が激変することもあれば、社会課題の解決や人々の暮らしの向上に大きく貢献することもあるなど、イノベーションは経営にも社会にも、ますます欠かせないものとなっています。こうしたイノベーションは、単なる技術の革新にとどまらず、それが市場に普及し成果をもたらすまでが重要であり、プロセスやサービスにも適用できます。このコースはイノベーションの基本的な考え方を押さえた上で、ビジネススクール風の模擬ディスカッションなども交えたケースを用いて、ビジネスを大きく変える見方・考え方を養っていきます。

速習!TOEIC(R)L&Rテスト攻略法

TOEIC(R)L&Rテストはリスニングが45分間、リーディングが75分間のテストで、それぞれ100問が出題されます。出題形式に慣れることは実際にチャレンジしたときの安心感と自信につながります。
このコースは、その受験テクニックを知りたい方、初めて受験される方、 TOEIC600点以下の方々を対象に、出題形式に慣れ、その攻略法を理解して、受験のコツをつかんでいただくものです。最低50%以上の正答を得るための基本的な英語力の身につけ方を学び、スコアアップを目指します。また、CDによってリスニングの力を養い、Webテストで本番に慣れていただくためのトレーニングも行います。

やさしい週刊英字新聞で学ぶ「やり直し」中学エ英語

日頃、英語を使う場が少ないせいか、多くの日本人は英語に触れる機会、英語を使うために練習する量が圧倒的に不足しているようです。学校英語で基礎力をつけた後は、いかに大量の英語に接するかで英語力の伸びが違ってきます。英語力を伸ばすには、ネイティブと同じく、英字新聞を読んだりTV番組でニュースを見たりして毎日大量の英語に接することです。それによって、さまざまな語彙や表現、言い回しを覚えることができ、結果として読む速さの向上につながります。
このコースでは、中学レベルの基礎英語をやり直し、楽しく飽きずに読める週刊英字新聞『The Japan Times ST』を通読することで、継続的に英語力を高めていきます。

VRで体感!売場のやさしい英会話、売場のやさしい英会話-ただいま”英”業中

売場のやさしい英会話

売場で外国のお客様の対応をするのに難しい単語や込み入った表現は
不要です。本コースでは、販売担当者が、適切で、礼儀正しい応対をするのに「これさえ覚えればOK」と言えるフレーズを短期間で習得します。
VR(Virtual Reality)アプリでは、リアリティのある映像学習を展開していきますので、実際に英語を使うタイミングがきても緊張せずに発話できるようになることでしょう。1つのキーセンテンスの学習時間は約10~15分です。スキマ時間を利用して学べる量なので、無理なく学習を続けられます。今までになかった新しいタイプの英語学習を是非ご体感ください。

    今日からはじめる!出張英会話

    出張・赴任の多様な場面に対応できる英会話力・異文化知識を育成するコースです。レベルは英検3級~2級。「今日からはじめる! 旅行英会話」より少し上のレベルを希望される方にもおすすめです。
    1日15分~20分の学習で、60場面に対応できるパワーフレーズ(高使用頻度のフレーズ)とその他の英会話表現を、効率よく学習できます。また、ビジネス英語を、なるべく簡単な言い回しで表現しているので、はじめて出張英語に触れる方でも、無理なく受講できます。音声はCDで聞くだけでなくダウンロードも可能です。さらに特典として非英語圏の外国人同士が話す訛りのあるレベル別ビジネス英会話の聞き取り・書き取り(ディクテーション)にもチャレンジでき、国際ビジネスで役立ちます。

    今日からはじめる!旅行英会話

    海外旅行に必要な英語発信表現を短期間で習得し、旅先で英語が使えるようになることを目指すコースです。レベルは英検4級~3級。「今日からはじめる! 出張英会話」より簡単で、海外旅行に興味のある初級の方におすすめです。テキストは、海外旅行中によく使われる200フレーズを厳選しました。学習時間は1日約15分。「瞬発スピーキング」、「おもてなし英会話入門」で定評のある<瞬発トレーニング>を取り入れ、瞬間的に英語を発信する力を養成します。テキストの音声ダウンロードと非英語圏4か国の方々の音声によるディクテーション問題、さらにスマートフォンやタブレットにダウンロードして使える音声認識アプリも用意しましたので、通じる英語を確認することができます。

    お金を賢く「貯める」「備える」「節約する」

    これまで学校でも会社でもお金について学ぶ機会は意外と少なく、その使い方や管理のしかたは自分で勉強するしか方法はありませんでした。お金について賢くなるためには、長期的なライフプランの中で、投資、家計、相続、消費など、どんな局面でも、お金に対する明確な考えを持っておく必要があります。また、お金を知り、上手に貯めて殖やしても、野放図に使うのでは、お金の賢人とは言えません。
    このコースでは、仕事やプライベートで知っておきたい「お金」に関する実用的な知識やノウハウが数多く紹介されていますので、老若男女問わず、数字の苦手な方でも気楽にご受講いただけます。

    『Number Do』でカラダを変える!食とトレーニングの基本

    スポーツ庁が実施した「スポーツの実施状況等に関する世論調査」によれば、「運動不足を大いに感じる、あるいはある程度感じる」人は約77%。特に30代~50代が多く、直近1年間に行った運動・スポーツの種目は、男性では「ウォーキング」「トレーニング」「ランニング・マラソン・駅伝」、女性では「ウォーキング」「体操」「エアロビクス・ヨガ」の順になっています。
    このコースでは、文藝春秋制作の『Number Do』特別編集版のテキストを使い、知っておきたい食や日常生活での知恵や工夫、“ラン”の魅力と効果、知ってるつもりを解消する“ストレッチ”、連動が重要な“体幹トレーニング”等を学習することによって、運動不足とカラダへの不安を解消していきます。

    はじめてのヨガ入門

    ヨガは、心身の健康やストレスの緩和など、さまざまな面で効果の期待できる健康法として注目されています。
    このコースでは、「場所」「時間」「周囲の視線」など、これから始めようとする方のハードルを下げるヨガのトレーニングをご紹介します。
    通信研修なら、場所を選ばず、時間を気にせずに、自分のペースやタイミングでヨガに取り組むことができます。スタジオでの講座のように他人の視線を気にする必要もなく、特別なウェアや道具を用意せずに自由に始められます。ヨガの基本的な考え方から呼吸法・基本ポーズ、出勤前の短時間に家で行えるヨガ、オフィスで行うヨガ、悩み別のヨガまで対応し、心身のコンディション改善、基礎体力の向上を図ります。

    准防災介助士

    大切なお客様を助けるために、災害時や日常の危険発生時に即対応できる的確な対処や技術を学ぶコースです。
    災害や事故発生の際には、障がいのある方や高齢者の支援、搬送等が必要な場面が多く、その専門的な知識やノウハウを持った人材が必要となります。その重要性は、東日本や熊本での大地震などを機にますます高まっています。
    このコースでは、共助マインドと、いつでも起こりうる災害や身近な危険からの予防、介助、応急手当、搬送等について理解し、的確な対処が素早くできる人材を養成するとともに、「准防災介助士」資格取得を目指します。在宅検定試験つきの通信研修になっており、修了者は認定料のみで資格取得が可能です。

    楽しく覚える!消防設備士(第4類/第6類)受験対策

    消防設備士は、消火器や感知器などの消防用設備等を点検・整備・工事することができる国家資格です。工事が可能な「甲種」と、整備・点検のみ可能な「乙種」があり、設備の種類によって特類から第7類までに分かれています。このたび、特に人気の高い第4類と第6類の対策コースを開講しました。第4類は自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備等の設置や整備、第6類は消火器の整備の際に必要な資格です。
    テキスト、問題集、模擬テストを各々有効に活用し、最速合格を目指します。また、実技対策として第4類には「実技試験の手引き(製図試験・鑑別試験対策)」、第6類には「鑑別試験対策暗記カード」を付けましたので、初心者の方でも無理なく受講いただけます。

    統計検定3級受験対策

    実験、調査、観察研究によって得られたデータに基づき、統計的に正しく推論を行う力は、ビジネスパーソンにとって、ますます必要となる力です。またデータに基づいて経営戦略を決めたり、商品企画や生産管理を行うことが当たり前になっており、企業が新入社員に学んできて欲しい数学分野のトップは統計学と言われています。
    このコースは、日本統計学会公式認定のテキストや問題集で学習を進め、スタディガイダンスで例題を解きながら、重要ポイントを再確認することで、短期間で「統計検定3級」試験に合格できる力を養成します。

    情報処理安全確保支援士(試験対策/午前Ⅰ試験免除)

    サイバー攻撃の急激な増加により、企業や組織においてサイバーセキュリティ対策の重要性が高まっています。国家資格「情報処理安全確保支援士」制度は、サイバーセキュリティに関する実践的な知識・技能を有する専門人材の育成と確保を目指して、2016年度に創設されました。
    このコースは「、情報処理安全確保支援士」試験の出題範囲にあわせて構成されたテキストと問題集、公開模試で、無理なくサイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能が習得できます。

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