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実践的なプログラムと相互研鑽 -産能マネジメントスクールについて-

産能マネジメントスクールがめざすもの

産能マネジメントスクールの公開セミナーは、1945年(昭和20年)に「産業能率講座」として、作業研究、工程管理法、生産技術などの講座を夜間に開催したものが始まりです。2015年で70年。
産能マネジメントスクールの公開セミナー参加者は年間10,000人にものぼります。
企業規模もさまざま、業種もそれぞれ、職種はいろいろ、年齢もばらばら。そうした互いに異なる組織文化や経験を持つ人々の出会いと交流は新たな世界へ続く道を創り出します。

一般的に企業の人材育成に対しての費用対効果を測定することは難しいと言われています。
その理由は、ビジネスという世界が絶えず流動的に変化し、状況に応じた多様性と柔軟性を常に求められるため、人材育成の結果として、可視化できる“ゆるぎない正解”や“安定した結果”といった指標の設定や評価が難しいからです。
だからこそ、産能マネジメントスクールの公開セミナーは「学びの品質」「職場での実践」をもっとも重視し、「他者との研鑽の場を通じて明日から変わる」ことをめざします。

1-1.プログラムの「質」の維持

POINT1 プログラムの徹底検証

セミナーの企画・立案を受け、講師や開発スタッフによってプログラムの設計が行われます。
育成目的に対し、心理学や行動科学など各セオリーや科学的根拠をバックボーンとした教授法と学習理論、職場への応用性などを検証し、レッスンプランを作成します。

    プログラムの徹底検証

    POINT2 セミナーの”質”を担保するしくみ

    作成したレッスンプランに対して、講師の誰でもがセミナーを担当できるわけではありません。
    担当する講師の違いによってプログラムや学習効果に差が生じることを防ぎ、すべての講師が高いクオリティのプログラムを提供・維持できるよう、リハーサルとブラッシュアップを繰り返す徹底した講師養成と定期的な意見交換を実施しています。

      セミナーの”質”を担保するしくみ

      セミナーの”質”を担保するしくみ

      セミナー登壇前のリハーサル風景。他講師の前で本番と同様のセミナーを行い、厳しい基準にパスした講師だけが登壇します。

      セミナーの”質”を担保するしくみ

      それぞれの個性を生かしながらも、全員が質の高いセミナーを提供できるように細かい指導が行われます。

      セミナーの”質”を担保するしくみ

      講師や開発スタッフ全員が集まり、何度もセミナー内容から小道具に至るまで総合的なチェックをすることでセミナー品質を維持します。

      1-2.実践的なプログラムと相互研鑽

      70年 - 変わらないもの、変わりゆくもの。

      日本最初のマネジメントコンサルタントである本学の創立者上野陽一が1945年に「産業能率講座」を開講してから70年。以来、私どもは、抽象的な理論ではなく、組織を取り巻く環境の変化に応じた具体性と実践性を追求したセミナーを開催しています。実務への活用と応用展開を熟慮したプログラムは、多くの実業界のみなさまからご支持をいただいています。

      97.4% - フィードバックを活かす。

      セミナー参加者から寄せられる『CSアンケート』の結果やご感想などは、すべて私どもの「宝」です。統計データや市場分析だけでなく、お寄せいただいた”生きた声”は、講師・事務局のミーティングで検討し、コース展開やプログラム内容へ反映させています。参加者が求めていることは何なのか、企業のニーズはどこにあるのかということを常に意識しつつ、参加者目線に立ったより良いサービスと質の高いプログラムの提供を心がけてきました。おかげさまで顧客満足度97.4%※という高い評価をいただいています。
      ※・・・2014年9月〜2015年8月参加者 アンケートの集計結果から

      200コース - 多様なニーズにお応えします。

      世界経済の動向や組織を取り巻く経営環境は常に変化をしています。組織や業務はその変化に柔軟に対応をしていかなくてはなりません。私どもの公開セミナーはそうした時代のニーズを捉えたプログラムであると同時に、受講者一人ひとりの関心へのレスポンス、学習へのモチベーション、成長のニーズを考えてご提供しています。2016年度は全14カテゴリ、200コース、約800回の開催を予定。女性活躍推進など現代に欠かすことのできないテーマも設け、多様化する企業ニーズ、個人ニーズにお応えします。

      200名以上 - 高度な専門性を持つエキスパート集団。

      産能マネジメントスクールの講師は、研修およびコンサルティングを通じて企業や団体の抱えるさまざまな課題に対応している専門家集団です。総合研究所の研究員55名と140名以上の兼任講師陣は、多様な参加者が集うセミナーの場のパフォーマンスを最大に高めるべく、その手腕を発揮します。

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