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【海外赴任者研修】海外赴任者育成モデル

若手社員が海外現地法人の経営補佐として現地スタッフをマネジメントできるようにする

製造業のF社では、海外赴任の対象者を研究者・営業担当者など、これまで国内でもマネジメントの経験のない30代の中堅社員から選んでいます。
海外赴任すれば日本人社長の補佐役として、現地拠点の経営管理を担います。特に経営管理という側面からは「ファイナンス」の知識は必須です。また、国内でマ ネジャー経験のないまま海外で現地スタッフをマネジメントすることになり、いきなり高いハードルが課せられることになります。そのための準備として、海外 赴任が決まってから赴任までの期間、教育の機会を設けています。赴任の時期は不定期であり、毎回の対象者も数人のため海外赴任者の教育は公開セミナーを活 用しています。
特に異文化への対応、多様性への受け入れという目的から「マインドセット」のセミナー受講を必須とし、「経営管理・マネジメント」の分野から選択し受講しています。その他、社内研修等、公開セミナー以外の教育手段も利用しています。

    海外赴任者向け教育体系

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