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面接アセスメント

基本姿勢を測定する - 面接アセスメント -

当事者としての想いを測定する「面接アセスメント」

マネジメント人材のあるべき姿として、3つのスキルに加えて「信念・矜持(きょうじ)・想い」などを重視する企業が増えています。
それらを測定するためには、ケースや行動観察ではなく、個別面接を通じて現実場面での当人の想いを引き出す必要があります。

面接アセスメントでは、本学アセッサーがマネジャー1人当たり40分程度の面接を行い、マネジャーの心底にある「当事者としての想いの強さ」を測定します。

面接アセスメントの進め方

面接アセスメントでは、半構造化面接という手法を採用しています。
質問項目は事前に決めてありますが、対話の流れに応じて質問の追加や掘り下げ質問を行い、率直かつ自由な発言を引き出していく面接手法です。

面接は、面接者(アセッサー)と被面接者(被検者)が1対1になれる部屋で、1人当たり40分程度行います。

    面接アセスメントの進め方

    面接アセスメントで測定されるディメンション

    想いの強さを、時間軸と空間軸で捉えます。
    面接アセスメントでは、右記の「4つのディメンション」から「当事者としての想い」を測定します。

    4つのディメンション
    ・組織をつなぐ意思
    ・成果に対するこだわり
    ・未来を創る気概
    ・顧客・社会への貢献意欲

      面接アセスメントで測定されるディメンション

      各尺度の定義

      面接アセスメントで測定されるディメンション

      下記の「4つのディメンション」から「当事者としての想い」を測定

      4つのディメンション

      結果報告

      結果報告書には、点数に加えて、アセッサーが被検者1人ひとりに向けて記述したコメントが示されます。
      それらによって、被検者自身の結果に対する納得性を高めるとともに、今後啓発していくべき育成課題の示唆を得ることができます。

      面接結果報告書

      面接アセスメントの実施方法

      面接アセスメントは、本学アセッサーが各企業に伺い、1人ずつ面接を行う場合と、アセスメント研修と組み合わせて、研修中に面接アセスメントを実施する場合とがあります。
      アセスメント研修と組み合わせる場合は、午前中に「タスク・ラッシュ」を行うなど、他のアセスメントと組み合わせると効率的です。

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