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ワークプレイスラーニング

人材育成・研修用語:ワークプレイスラーニング

これまでビジネスにおける学習は「個人」や「組織」に注目が集まっていたが、2000年頃から経験学習理論(コルブ)や持論リーダーシップ論(金井)など経験からの学びが取りあげらるようになると、その経験をもたらす「職場」に注目が集まるようになった。

ワークプレイスラーニングは、狭義ではOJT(職場内教育)のことを示す場合もあるが、実際にはOFF-JT(研修や個人的学習)をいかに実務とつなげるかということや、困難を乗り越える経験をさせるための配置転換や計画的ローテーションなどをも含む広い概念である。また、経験学習理論では個人の学びに焦点があてられているが、ワークプレイスラーニングではチームや職場自体が成長していくという考え方も重視する。

手法の研究もさまざま行われており、OJTツールや配置転換ルールの整備から、マネージャーや職場メンバーのコミュニケーション能力の向上、e-learningを用いたナレッジマネジメントの推進まで多岐にわたる。

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