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ワークエンゲージメント

人材育成・研修用語:ワークエンゲージメント

ワークエンゲイジメントとは、仕事に対する積極的で充実した就業態度のことを指す。一般に熱意(仕事に対して意義を感じ誇りを持つ)、活力(仕事に対して積極的に取り組み努力する)、没頭(仕事に熱心で夢中になる)の3つが高い状態であると定義される。経営人事において、エンゲージメントという概念を導入したのは、ボストン大学のウィリアム・カーン教授によるが、これをワークエンゲージメントとして発展させたのがオランダのユカレヒト大学ウィルマー・ショーフェリ教授である。

ワークエンゲージメントは組織の新しいメンタルヘルス対策として注目されている。従来のメンタルヘルスは、精神的な疲労、ストレス、悩み、などを抱える従業員の対策に主眼が置かれていたが、ワークエンゲージメントは、心の健康を増進するという方向に向けて、従業員の熱意、活力、没頭といった、仕事に対する肯定的で持続的な心理状態を向上させようとするものである。
まだ提唱されて間もない考え方であるが、ワークエンゲージメントが高い組織は高い生産性を示すことが検証されている。メンタルヘルスだけでなく、組織力向上のためにも今後注目される概念である。

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