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ワークアウト

人材育成・研修用語:ワークアウト

ワークアウトとは、アメリカの大手企業・GE(ゼネラル・エレクトリック)社において、1980年代末より導入・展開された社員参画型の業務改善プログラムのことである。当時、同社のCEOであったジャック・ウェルチ氏がタウンミーティングを参考に考案したとされ、当時のGE社が抱えていた官僚的体質を打破する上で効果的であったと言われている。

ワークアウトでは、まず、解決すべき組織の課題についてよく理解した様々な部門・階層の従業員を集め、少人数のグループで課題解決のためのアイデアを話し合わせる。次に、まとまった解決策をマネジャーに提示し、マネジャーはその場でそのアイデアの採用・不採用を決定していく。採用が決まった解決策はチームリーダーを中心に具体的な実行が図られていく。なお、マネジャーは、ワークアウトで議論して欲しい組織の課題を提示した後は話し合いには参加せず、解決策の採否を意思決定するときに再度登場する。ワークアウトにおける話し合いは、専門のファシリテーターの進行によって進められる。ワークアウトは、現場の従業員の持つ潜在力を信頼し、現場から芽生えた変革の芽を取り上げていこうとする点において、日本の生産現場で広く行われているQCサークル活動に近い取り組みとも言える。

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