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リフレクション

人材育成・研修用語:リフレクション

日本語で「内省」の意味であり、自身の活動や経験を振り返ることを意味する。人材育成において内省が注目されるのは、仕事や業務などを単に経験するだけではなく、経験を振り返ることによって、経験した仕事や業務の意味を理解したり、仕事や業務に対する深い理解を得ることにつながるからである。

また、これまでに自分が経験したことがない仕事や業務に取り組むに際して、内省は効果的である。つまり、ゴールやプロセスが不明確な場合でも、行動とその振り返りによる気づきや軌道修正を繰り返しをしていくことにより、着実に前に進むことが可能になる。したがって、先の見えない正解のないビジネス環境において最も効果的な歩みの一つといえる。

なお、「内省」と似た言葉に「反省」があるが、反省は主に失敗について「何が悪かった」のかを振り返ることが主となる。内省との違いは、経験そのものや結果に対して原因を確認することに留まる点である。このような振り返りからは、「今後同じような失敗をしないようにする」という気づきを得ることはえできるが、それ以上の学びを得ることが難しい。

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