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リアリティ・ショック

人材育成・研修用語:リアリティ・ショック(reality shock)

リアリティ・ショック(reality shock)とは、入社前に抱いていたその職場への理想や期待と現実とのギャップから受ける衝撃のことである。人材開発の場面においては、入社前のイメージと入社後の現実との違いを受け入れられず、喪失感や無気力感、不安や幻滅・喪失感などを持ち、場合によっては離職する人材が発生することを意味している。新入社員だけでなく、ベテラン社員でも大きな環境変化に直面することにより、リアリティ・ショックに陥ることがあると言われている。

リアリティ・ショックは一般企業だけでなく、看護師などの専門職、学校の教員など、個人差はあるが、あらゆる職種で発生する可能性のある問題である。発生の原因は多岐にわたり、主なものとしても「入社前のその職業への調査・理解の不足」「入社後の上司・先輩との人間関係」などが考えられる。リアリティ・ショックは早期離職につながるためなるべく回避した方が良いが、新入社員にとって避けては通れない心理的現象でもある。予防法の1つとしてインターンシップ制度などがあげられる。

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