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フューチャーセンター

人材育成・研修用語:フューチャーセンター

フューチャーセンターとは、職場や組織を横断的に結びつけ、人々の間に有機的な交流を生み出すことにより、イノベーションを生み出すことを目的とした施設のことをいう。

1996年にスウェーデンの保険会社スカンディア社の経営指導をしていたレイフ・エドビンソンが「どうしたら経営層がより未来志向で知恵を結集できるだろうか」と考え、湖畔のほとりにあったコテージでセッションを行ったのが起源とされる。その後、オランダの治水交通省がなかなか本質的な解決をみない治水と渋滞の問題に対してフューチャーセンターを設置し、これまで関わることのなかった各省庁が横断的に話し合い、また市民も巻き込んで課題解決に取り組んだことで有名になった。その後、ヨーローッパを中心に40以上のフューチャーセンターが開設され、日本では2007年に富士ゼロックス、2009年に東京海上日動システムズにより設置された。

フューチャーセンターには、未来について創造的に語り合うための専用の部屋がいくつも用意され、セッションを行うための備品が用意されている。また、参加者の対話をリードするフューチャーセンター・ディレクターが常駐するのも特徴である。そこで出されたアイデアは参加者が課題として持ち帰り、描いた未来の実現に向けて取り組まれる。

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