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ダイアログ

人材育成・研修用語:ダイアログ

ダイアログの日本語訳は「対話」であり、本来は「1対1の会話」という意味。「互いに向き合う」というニュアンスがあることから、今日では「本音で意見を交わすようなざっくばらんな会話」を広くこう呼ぶようになった。

ダイアログが手法として取り入れられたのは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のSoL(組織学習委員会)の研究グループが企業の「ラーニング・オーガニゼーション(学習する組織)活動」を支援した際に、その中心的なプロセスにダイアログを位置付けたことが最初とされている。それ以降、欧米の企業を中心に広がり、大きな成果を上げるようになった。日本では2000年ごろから市民団体や自治体などで用いられるようになり、その後、企業でも取り入れられるようになった。対話を用いた手法は現在でも多く開発され、いまなお発展し続けている。

ダイアログは、参加者が役割や立場を超えてフラットに互いの意見を交わし合うというところに特徴がある。コーチングファシリテーションアサーションのように、どちらか一方がそのスキルを獲得し、それを発揮するようなコミュニケーション手法とは異なり、ダイアログでは参加者全員がスタンスやルールを共有し、話しやすい雰囲気づくりに努めるなど、参加者の主体性と協力が求められる。

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