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ソーシャルラーニング

人材育成・研修用語:ソーシャルラーニング

職場における学習の形態は、「フォーマルラーニング」と「インフォーマルラーニング」に大別される。フォーマルラーニングとは、研修プログラム、セミナーなど整然と組み立てられた学習内容を、講師やトレーナーを通じたり、意図的に設計されたテキストを用いたりして学ぶものである。言いかえれば、非常に公式的でオフィシャルな学習形態を指す。一方、フォーマルラーニングのような形態ではなく、日常の中での何気ないやりとりから学んでいく形態をインフォーマルラーニングという。疑問を先輩や同僚に尋ねたり、他人の作成した資料を見て気づいたり、先輩のスキルを見習うといった行為がこれにあたる。

ソーシャルラーニングは、インフォーマルラーニングに分類される学習形態で、FacebookやMixi、TwitterといったSNS、ブログサイト、YouTube、Google+、Tahoo知恵袋のようなQ&Aサイトなどのソーシャルメディアをツールとして活用した学習の総称である。
従来のインフォーマルラーニングの特徴をさらに発展させており、「教える側と教えられる側が固定されない」「学習を目的としていない情報でも学びの材料になりうる」「出発と終点の概念がない」などといった特徴を持っている。
そのため、単なる知識習得にとどまらず、アイデアの創出や組織知の共有といったところにまで可能性が広がり、組織としてのパフォーマンス改善・向上や、イノベーション創出といった面からも期待されている。

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