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スローキャリア

人材育成・研修用語:スローキャリア

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の高橋俊介教授の造語で、ゆっくりと仕事生活を送るという意味ではなく、「自分なりの働き方などプロセスやポリシーを重視しながらキャリアを形成していく考え方」のことをいう。その著書『スローキャリア』(PHP研究所、2004)によって広く知られるようになった。

すべての社員が上昇志向を持っているわけではなく、上昇することにあまり価値を置いていない社員もいる。後者のような社員は、報酬や地位など外的な価値に基準を置き、急いで上昇していくことを目指すと、自分らしくないキャリアに自分を駆り立てることになり、結果としてバーンアウト(燃え尽き症候群)に陥りかねないと主張し、そのような人には、自分自身のやりたい仕事やポリシーに基づき、価値観や動機など、内的基準に価値を置き、プロセスの充実度を重視することが充実したキャリアにつながるとしている。

スローキャリアのベースとなる動機には、対人系の動機としては「社交動機/理解共感動機」「感謝動機」などがあり、仕事系の動機では「自律または自己管理動機」「抽象概念思考動機」「徹底動機」などがある。

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