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サクセッションプラン

人材育成・研修用語:サクセッションプラン

サクセッション(Succession)は継続、連続という意味、プラン(plan)は計画という意味であり、組織を永続的に発展させていくため、経営層の交替に備えて後継者候補人材を育成する施策のことである。組織の存続に関わる施策であるため、人事部門よりも経営層の強い関与のもと進められる場合が多い。
サクセッションプランを展開するためには、まず、自組織のビジョンや戦略を確認し、その実現に向けた経営者の資質や能力等の要件を明らかにすることが必要となる。その上で、そうした要件に合致する人材を将来の幹部候補として早期に選抜し、専門的な教育プログラムや登用による課題付与によって育成する。

サクセッションプランは、ジェネラル・エレクトリック社(GE)のジャック・ウェルチが用いたことで広まった。それ以前はCEOなど重要ポストは現任者が指名するといった形式が大半であったが、政治的な思惑が働いて必ずしも適任者が選ばれない、後継プロセスに納得感がない、能力評価を誤ったため後継者が十分な働きをしなかった、という事態が発生していた。こうした諸問題を解決するために、サクセッションプランによって、明確かつ客観的な基準によって透明性の高い選抜・育成プロセスを構築するようになったのである。

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