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海外トレーニー制度

人材育成・研修用語:海外トレーニー制度

海外トレーニー制度とは、企業の中で将来海外拠点に赴任する可能性の高い若手社員を選抜し、「トレーニー」として一定期間、海外の現地法人へ赴任させる制度である。

(学)産業能率大学総合研究所が行った「グローバル人材の育成と活用に関する実態調査」(2012年)によれば、日本企業の事例として、入社5年目前後の若手社員を数名から10名程度選抜し、3ヶ月から1年程度の範囲で赴任させているケースが多く見られるほか、トレーニー期間中のトレーニーの役割として、「現地法人のスタッフのOJTのもと、現地における実務に従事させるパターン(①現地実務重視型)」と、「海外トレーニーを「育成」の一環で赴任させ、現地ではトレーニーが自ら設定もしくは現地で付与される何らかの実務課題の解決に取り組ませるパターン(②自立的実務課題解決型)」、「現地での語学研修の受講と実務への従事の2つの役割を担わせるパターン(③語学習得+現地実務併用型)」の3つのパターンがあることが確認されている。

海外トレーニー制度の主な目的は、将来の海外派遣候補者の選抜や確保にあるため、各企業においては、将来の海外赴任と密接に関係しながら制度の運用が図られている。

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