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インフォーマルラーニング

人材育成・研修用語:インフォーマルラーニング

インフォーマル・ラーニングとは,フォーマル・ラーニングの対概念である。フォーマル・ラーニング(公式的な学び)とは、意図的に組織化され、構造化された環境の中での学びであり,学習者は知識や技能の習得に関する明確な学習目標を持つ。典型的な例として、学校教育や,社会人の研修やワークショップにおけるスキルトレーニングなどがある。

一方、インフォーマル・ラーニング(非公式的な学習)とは、組織化や構造化がなされてない環境で起こる学びであり,そこには明確な学習目標はない。ゲームや遊び、職場における対話など、さまざまな環境が学びの場となりうる。誰が教育する側で,誰が学習する側になるのかは決められてないことが多く,何をどのように学ぶかは個人に任されており、個々人の自主的な学びの姿勢や活動が重要になる。
近年、ソーシャルネットワークサービス(TwitterやFacebookなど)のコミュニケーションツールの発展により、参加者同士がネットワークを通じて相互に教え・学び合うソーシャル・ラーニングが注目を浴びており、ネットワーク上の自由な場における創発的なアイデア発想や問題解決、イノベーションが期待されている。

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