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アセスメントセンター

人材育成・研修用語:アセスメントセンター

企業や組織で行われる人材の採用、配属、任用・昇格、昇給・賞与の決定等にあたって、対象となる人材の業績や能力を一定の評価基準に従って評価することがアセスメントであり、アセスメントセンターはその手法のひとつである。集合研修の形式で実施され、職務場面を想定したさまざまな演習を実施し、その演習結果や研修内での言動を専門の評価者(アセッサー)が観察し、参加者(被評価者=アセッシー)の能力を評価する。

アセスメントセンターの歴史は古く、第二次世界大戦下のアメリカにおける諜報員選抜にまでさかのぼることができる。1950年代に、ダグラス・ウェストン・ブレイが民間企業(AT&T社)に導入し、企業組織における管理職選抜の手法として確立させた。日本にはその後1970年代に伝えられた。

日本においては現在でも数多くの企業が導入しており、主として任用・昇格時の評価に用いられることが多い。任用・昇格後の職務場面を想定した演習を実施することで、その参加者が将来において成果をあげることができるかを予測することができる。
また、研修内で行われる演習や、グループ討議、講師からのフィードバックを通じて、参加者の能力開発を促進する目的で実施されることもある。

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