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VE

人材育成・研修用語:VE(Value Engineering)

VEとは、Value Engineeringのことであり、1947年にアメリカのGE社のL.D.マイルズ氏によって開発され、1955年に日本に紹介された管理技術の1つである。
”最低のライフサイクル・コスト”で、”必要な機能を確実に達成する”ために製品やサービスの機能的研究に注ぐ”組織的努力”と定義される。
”最低のライフサイクル・コスト”とは、顧客に渡ってから発生する使用コストも含めてコストを最小にすることであり、顧客本位の思考で経済性を追求することを意味している。
”必要な機能を確実に達成する”とは、顧客(使用者)が望んでいる機能を把握することであり、顧客本位の思考で技術性を追求することを意味している。
”組織的努力”とは、原則として個人で活動するのではなく、各分野の専門家(企画、開発、設計、調達、製造、販売など)がプロジェクト・チームを作って活動することを意味している。
つまり、VEとは、製品やサービスの機能とコストについて、各専門家が集まったプロジェクト・チームが、顧客(使用者)本位の思考で分析することで、経済性と技術性を追求し、製品やサービスの価値の向上を図るための技術であると言える。
具体的にはVE活動は、(1)機能定義、(2)機能評価、(3)代替案作成、という実施手順(問題解決手順)で進めていく。

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