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MOT教育

人材育成・研修用語:MOT教育

MOTとは、Management of Technologyの略称である。日本では技術経営と呼ばれ、「技術に立脚する事業を行う企業・組織が、持続的発展のために、技術が持つ可能性を見極めて事業に結びつけ、経済的価値を創出していくマネジメント」(経済産業省)と定義されている。MOT教育は、経営管理だけではなく技術を含んだ知識を学び、企業・組織の持つ技術を事業的な成果に結びつけ、競争力を高めることができる人材を育成する場である。

1981年にアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)のスローンスクールで、MOTプログラムが初めて導入された。日本では、バブル崩壊以降、日本企業メーカーの競争力の向上、イノベーションの実現を目指すという社会的背景のもと、2000年代初頭から本格的にMOT教育が行われるようになり。現在では約30大学が学位授与型のMOTプログラム(専門職大学院含む)を設置している。

MOT教育のプログラムは、MBA教育で教える内容(マーケティングなど)を包含しているが、技術的な側面の内容である、技術戦略策定、新事業開発、イノベーションプロセス、知的財産マネジメント、ナレッジマネジメント、ベンチャーマネジメント、プロジェクトマネジメント、技術倫理なども取り扱っており、非常に多岐に渡っているのが特徴である。

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