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MBA教育

人材育成・研修用語:MBA教育

MBAとは、Master of Business Administrationの略称であり経営学修士と呼ばれる。MBA教育は、経営学の研究者養成ではなく、企業経営に携わる実務家養成に主眼をおいている教育であり、カリキュラムとしては、経営戦略やマーケティング、財務会計などを含むことが多い。
アメリカのペンシルベニア大学のウォートン・スクールがMBA教育の発祥(1881年)と言われており、日本では1978年に慶應義塾大学大学院経営管理研究科が国内初の2年制MBA教育コース(大学院修士課程)を設立した。
その後、1999年に文部科学省によって高度専門職業人の養成に特化した大学院の修士課程(専門大学院)が制度化したことで、MBA教育の機会が増加した。これらの大学院はビジネススクールと呼ばれることもある。

教育方法としては、単なる座学形式だけではなく、ハーバード大学のビジネススクールで行われているケースメソッドという、受講者がケース教材の状況分析を行い、自ら意思決定し、受講者同士で討論することで実務的能力を高めるアプローチも用いられている。
近年は、MBA教育の提供機会が増えたこともあり、企業が国内外の大学に社員を派遣するような形式だけではなく、個人が自らのキャリアアップやスキルアップのためにMBA教育を受講する傾向が高まっている。また将来の経営を担える次世代リーダー育成という目的で、MBA的な内容の社内教育を展開している企業も増加している。

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