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ES

人材育成・研修用語:ES(Employee Satisfaction)

ESとは、Employee Satisfactionの略称であり、従業員満足と呼ばれる。
ホーソン研究など従業員の態度に対する関心が高まり、従業員満足の研究は、“職務満足(Job Satisfaction)”の用語を用いて、1920年代のアメリカで始まったとされている。第2次世界大戦時には、軍人の士気(モラール)に関する調査として発展した。ロック(1976年)の定義によれば、従業員満足(職務満足)とは「職務や職務における経験についての評価から生じる喜ばしい感情または肯定的な感情」とされる。

従業員満足の測定は、従業員が職務内容や職務遂行に影響を及ぼす諸要因に対してどの程度肯定的に感じているのかについて調査することによって行われる。代表的な要因は、「働き方」、「マネジメント」、「金銭的報酬」、「職務環境」などであり、通常は従業員がアンケートに回答するという方法で測定される。

現在、様々な組織において従業員満足の測定が重視されており、従業員満足の向上が、生産性やサービス品質の向上に寄与し、結果として収益性の向上につながると考えられている。なお、従業員満足測定は、一般的にはES調査、従業員満足度調査、モラールサーベイ、組織活性度調査など様々な名称で呼ばれているが、本質的には同じものである。

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