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AI

人材育成・研修用語:AI(Apreciative Inquiry)

AIとは組織開発手法の一つで、経営資源の中でとくに人に着目し、人の内面に秘められている潜在的な強みを対話を通じて引き出すことを目的とする。1980年初頭、クーパーライダーが病院組織を活性化する要因を調査していたところ、働く人々のポジティブな経験が組織の活性化に大きな影響を与えていることを発見し、組織開発手法として発表した。

クーパーライダーらによれば、AIには以下の4つのプロセスがあり、それぞれの頭文字をとって4Dプロセスと呼ばれる。
 1)Discovery(発見) 現在あるものの「強み」を見つける
 2)Dream(想像) 何ができるかを思い描く
 3)Design(設計) 対話を通じて未来をデザインする
 4)Destiny(運命) 未来の行動と変革へ誘う

従来の組織開発とは違い、問題に焦点を当てるのではなく、強みに焦点を当てるというところに特徴がある。これは「問題は問題を生み出し、人々の元気をなくしてしまう」という同氏の経験から生まれた考え方が基になっている。また、一部の中心的な人材だけで行うのではなく、全員参加で行うということも特徴であり、そのため対話が重要視される。

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