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TWI

人材育成・研修用語:TWI(training with industry for supervisors)

TWIとは、第一線の監督者を対象とした定型訓練コースで、戦後の日本を代表する監督者研修の1つである。アメリカ式の監督者訓練コースで、1949年(昭和24年)ごろから労働省を通じて紹介された。

内容は、仕事の教え方(JI:job instruction)、改善のしかた(JM:job methods)、ヒトの扱い方(JR:job relations)、安全作業のやり方(JS:job safety)の4部からなり、1クラス10~15人程度で、1会合2時間、5会合で合計10時間を会議形式で進める(JSは5会合で12時間)。

TWIは、内容も方法も受講者のレベルに合わせて標準化・定型化されているため、実施しやすい反面、定型化しすぎて現状に合わせづらいという欠点もある。

現在は、日本産業訓練協会がトレーナー養成を行っている。歴史的には古いが、今なお製造部門では根強い人気がある。(田中)

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