総合研究所の概要

お問い合わせ

資料請求リスト

PM理論

人材育成・研修用語:PM理論

元九州大学教授の三隅二不二氏が提唱したもので、集団の機能の概念からリーダーシップの類型化を行った理論をいう。

集団の機能をP機能(performance)とM機能(maintenance)に分け、その強弱によりリーダーシップを4つに類型化している、P機能は目標達成機能、M機能は集団維持機能をさす。

4類型とは、目標達成も集団維持も低いpm型(スモールpm)、集団維持のほうが強いM型(pm型)、目標達成のほうが強いP型(mp型)、両方の機能が高いPM型(ラージPM)である。理想的なスタイルはPM型で、PM型のリーダーのもとでは生産性が高まり、成員の満足度も上がるとする。

管理者のためのリーダーシップ研修では、理想のスタイルの理解や自己のスタイルの分析のために用いることが多いが、同じ集団の機能から引き出されたグリッド理論の5類型のほうが有名である。(田中)

ページ先頭へ

  • 導入のご相談、提案のご依頼、各種ご質問はこちらからどうぞ
  • 資料をご希望の方はこちらからどうぞ(無料)
  • デジタルカタログはこちらから
  • 官公庁・自治体職員向け研修案内
  • 総合研究所 経営管理研究所
  • グローバルマネジメント研究所
  • サンノーWebサポート
  • SuperGrace Web成績管理システム
  • マナビバサンノー
  • sannoメール登録