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NM法

人材育成・研修用語:NM法

NM法は、創造工学研究所長の中山正和氏が、W.J.J.ゴードンのシネクティクスとパブロフの条件反射理論、脳の信号系モデルの仮説をもとに考え出した類比による発想法である。NM法という名称は、氏の頭文字からとった。

一言でいうと、創造的な人間が自然にたどる暗黙の思考のプロセスをシステム化し、ステップ化し、その手順に沿ってイメージ発想していく発想法である。

類比思考法としては日本独自のものであり、問題解決のみならず創造性開発の手法としても優れているため、研修の中でも活用されるようになった。技法の特殊性から、対象者は技術者になることが多い。

NM法の基本は、製品開発や改良を目的としたH型だが、ほかにソフトな問題に適用するT型、空間配置のためのA型、ストーリーづくりのためのS型などがある。(田中)

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